ダビディの葉3枚、手前のは根だけ出てるやつです。後ろの方の枯れた葉はデシピエンス to トランシエンス。 実生よりは早いですよね。親の葉の力があるんだから当然か。親のダビディはもう散々形が崩れてるんで交配で5鞘結実させました。レースクイーンの葉も3枚毟ってあります。これは多少肉厚だからいける可能性あるかも。joubertiiは枚数はあるけどたぶん駄目っぽいです。アラクノイデアの系統をうまく葉挿し成功させる方法はないものか・・・。水苔だと葉を長持ちさせることはできても結局芽も根も出ないんですよね。
H. joubertii 以前行った時にも目を付けていたもので、これを連れ帰るのが1つの目的でした。この方が大きくて気に入ったので、あの時買わなくて正解。いくつかあって、ガラスケースの中から粒窓と刺が一番綺麗なのを選んできましたよ。「type clone」とついていたけどTLとは違うんだろうなあ。札の文面から見るとHUR-7のタイプかな。これには産地情報がついてないんですが、検索するとヒットするのはLaingsburgあたりのものですね。見た目はディモルフォイデス(リンバータ)と似ています。色は店の室内でこれだから今後もっとエグイ色に染まるのかと思うとわくわくしてきます。