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遅れた春が来てるクマ?

2010/05/14(金) 00:19:51
ゴールデンウィークの頃は、春がほとんどなくて一気に初夏になっちゃったと思っていたら、最近はあまり温度が上がりませんね。特に朝晩が軽く寒いくらいです。CAM植物連中は喜んでるんでしょうか。

茎立ちする植物の中では別腹の熊童子。基本は玉サボのような丸型や低空ロゼットが好きです。
熊童子黄斑
黄斑。
斑はほとんどの葉に入っていますが、面積的には減ってきました。時期にもよるんでしょうか?完全に消えたらやだなあ。斑が勝っている状態で安定した黄斑ってあんまり見ませんよね。

熊童子白斑
白斑1号と呼んでいるもの。
うちに来た頃に比べれば安定してわさわさしてきました。この調子でノーマル熊並に肉厚になっていってほしいもんです。

熊童子白斑
白斑2号と呼んでいるもの。
また小さい葉が増えてきました。もう1つのとすぐ見分けが付くからいいか。うちに来た頃はこのくらい。

葉幅の1号・葉数の2号?(技と力ではない)
そういえば北区の植木市でピンク爪の綺麗な白熊を見かけました。うちの白熊は一度もまともに染まったことがありません。
その他の植物TB:0CM:2

咲クマー

2009/10/03(土) 18:39:01
熊童子
各地での報告に遅れ、うちも咲きましたよ熊童子。蕾を発見してから1ヶ月近く待たされました。うちに来てからは2年半ほどで、初めての開花。もっと小さくても咲いている画像もありますし、条件は何でしょうね。花色は時間が経つと変化してくるという話も聞きました。

熊童子
本体はこんな感じで大きな変化はありません。植え替えもしばらくしてやってないし、肥料分とか切れてるかも。

熊童子黄斑
黄斑は枝が増えてわさわさしてきました。斑も消えていないようで安心。

熊童子白斑
白斑も問題なく夏越し成功。今年は冷やしたり特別扱いはしませんでした。重要なのは風通しかなあという印象。
その他の植物TB:0CM:0

植え替えでの悩み

2009/03/08(日) 01:22:45
植え替えの時は鉢サイズをどうするか、土の配合をどうするか、そして植え替え自体をするか迷います。他にも、鉢底にマグアンプ入れ忘れたー!とか、苗が中心からズレてるーとか軽い失敗も。

苗をセンターに入れて植え付け・・・苗をセンターに入れて植え付け・・・苗をセンターに入れて植え付け・・・

王妃雷神白中斑
王妃雷神白中斑、3.5号に植え替え。
アガベは鉢をちょっと大きめにしようと思い、この鉢か茶色の長鉢かで迷いました。ハオと違って太い根が真下に伸びるわけでもないし、今回は普通のFR鉢で試してみます。
根はやはりハオのように生き生きした印象ではないです。サボとも違うし。はっきりと覚えていないけどディッキアとは似てるかも。アロエはどうだったかな。
アガベの根は温めた方がいいのかそれとも高温はいらないのか・・・。
これ系は身割れしやすいので土は排水性を良くしてみました。

熊童子黄斑
熊童子黄斑、3号に植え替え。
なんとなくミニラン鉢では頭でっかちになってきたので。
熊の斑入りは根が少ない印象があったんですけど、この黄斑はそうでもなかったです。ただ根はかなり細かいですね。そしてこういう茎のあるものは根を切りすぎると植えてからしばらく安定しない(^^;)
今回は葉を落とさず、汚さず植え替えできました。
その他の植物TB:0CM:4

ピンク爪は見られるか

2009/01/24(土) 12:43:20
熊童子黄斑
黄斑の熊は可愛らしく色付いています。春に鉢サイズを上げてもう少し大きくしよう。
ハオルチアを調べていて、熊の産地の近くにも結構自生しているものがありそうなのが分かりました。

熊童子白斑
白斑は冬に爪がピンクに色付くと聞くんですが、うちのはなったことがありません。出所が別の2株とも。寒さには当ててるんだけど、何かの要素が足りてないんですかね。

イチゴ
毛のある葉っぱつながりでイチゴ。大きな実ができることで有名なアイベリーという品種です。甘くて大きいのが食べられるといいなあ。もう1つ育てている品種と交配させてイチゴも実生選抜とかどうだろう(^^)
その他の植物TB:0CM:2

調査中

2009/01/02(金) 18:39:42
自生地環境を調べているサイト、地道に種類を増やしているところです。サボテン以外の多肉にも手を伸ばし始めました。
属ごとに1種類ずつしかなかったりしますが・・・。違いの大きいところを調べた方が楽しいし、サボテンを調べてたらメキシコばっかりになってきたんで。

面倒なのと葉が痩せてきているものがあるので、以前の写真も混ざっています。

熊童子
熊童子 気候データ
ハオルチアと同じ南アフリカなんですね。自生地がかぶっているのか気になります。とりあえずベヌスタの産地よりは湿度が低く、温度差があるようです。
子猫の爪とは学名が混同してよく分からなくなっているようです。どっちが基本種でどっちが亜種なんだか。

月兎耳
月兎耳 気候データ
調べていて、マダガスカル産というのを初めて知りました。
カランコエは寒さに弱いなんていう記述を見かけるしこの気候を見るとそうかなとも思うのですが、月兎耳はエライ丈夫ですよね。ベランダ放置で枯れる気配すら見せたことがないです。
他のカランコエは全く知らないので同じには考えない方がいいです。
雨の降り方は季節でメリハリが効いてますね。年間の合計だと降水量は東京と同じくらいあるようです。

福兎耳
ついでに福兎耳
葉の長さは徒長か個体差か・・・。置き場所は決して一等地とは言えないところです。
これの斑入りがあったら可愛いだろうなあ。

スノーフレーク
スノーフレーク 気候データ
去年の冬に葉が丸まった原因は日の強さと水切れだと思っていました。ところが園芸店だと似た種類が直射日光で平気な顔をしてるんです。
今思うと単に寒さが原因だったのかなあと。即売会では業者の方に寒さに弱いことを教えてもらいました。
今回はいち早く室内に取り込んで水も切っていません。でも寒くても葉が変色して丸まるだけで、駄目になるとは限らないですね。増えまくったら耐寒実験をしてもいいかも。
自生地の冬は最低気温が10℃を切る日がないような環境で、雨は夏に集中して降るようです。

姫笹の雪
姫笹の雪 気候データ
メキシコ産で多くのサボテンとも自生地がかぶっています。場所によってだいぶ環境が違います。
室内のスペースが空いていないので外置き。小さいカキコも含めて今のところ大丈夫そうです。
白ペンキをなるべく出そうとして夏に焼いてしまったのが悔やまれます。

マルニエル・ラポストレー
マルニエル・ラポストレー 気候データ
今は痩せてきているので写真は以前のもの。
雨がほとんど降らない状態が2ヶ月も続くんですね。自生地では夏に成長して冬に葉が減ってを繰り返して少しずつ大きくなっているのかもしれません。
同じブラジルですし、ペクチニフェラの環境とよく似ています。

ベヌスタ
ベヌスタ 気候データ
これは前から載せていました。
雨はもちろん日本より少ないですが、雨季と乾季がしっかり分かれているという感じではないです。
暑くもなく寒くもなく。でもこの気温よりずっと上下に許容範囲が広いですね。
ハオルチアの自生地は各種で差が少ない予感もするのですが、もしレース系の自生地の降水量や湿度が低かったりすると面白いです。


ブルゲリの自生地も調べてみました。気候データ
同じ南アでも降水量や湿度はずっと低いようです。
SpringbokはSpringbokvlakteとは違う場所です。

正月からマニアックにいってみました。

※追記
グロボシフローラのデータを追加
せっかくなので癖のありそうなものをと思って。持ってないのに・・・。湿度と降水量が低いみたいです。特に夏の湿度が低いあたりがポイントでしょうか。日本じゃ再現が難しそうですね。

プベスケンスとディモルフォイデスが欲しいです。
その他の植物TB:0CM:4

冬眠はしない熊

2008/11/14(金) 18:55:00
熊童子はまだじわじわ成長しています。
うちでは水を切らずにベランダ越冬で問題無いです。
今秋は白斑だけ植え替えました。

熊童子白斑
熊童子白斑 形良く育っている方
過去の写真を見てこっちが1号と判明しました。
白斑は根が少なくて小さい鉢でも大丈夫そうだったんですが、土が厳しすぎたので植え替え。
サボテンの中でも過湿に弱いようなやつと同じ土でした。

熊童子白斑
熊童子白斑 葉のバランスが変な方
こっちが2号。上のとは別株なのでしょうか。
枯らさずに管理できるようになったら、次の目標は綺麗に作ることです。
ノーマル熊のような肉厚葉っぱが見てみたいです。
白斑は2株とも茎も細いです。

熊童子黄斑
熊童子黄斑
去年の秋~冬は通風の大事さを教えてくれました。
覆いをしなければ低温期は直射日光で大丈夫そうです。

熊童子
熊童子
斑入りに比べて葉が格段にデカイです。
丈夫なので、握手も心配なくできます。
脇から出ている茎で場所を取るけど、茎挿しして鉢を増やすのもなあ・・・。
その他の植物TB:0CM:2

もけもけ多肉

2008/09/04(木) 23:36:23
熊童子
熊たち。ノーマル、黄斑、白斑。
白斑だけ夜冷やしています。今年はあまり葉っぱが減らずに済みました。
黄斑は最近、斑の目立つ葉を多く出してくれるようになったのでお気に入り度がアップしました。
ノーマルさんは枝がやや木質化してきました。そろそろ花咲いてくれませんかね?

兎3つ
兎たち。月兎耳、月兎耳錦、福兎耳。
熊童子より丈夫です。
月兎耳錦は斑が偏ってる葉っぱがあります。バランス良く覆輪が出てきて欲しいです。
福兎耳の枯れた花芽は何ヶ月もそのままな気がします。

毛ハオ
数は持ってないけど毛ハオ。ベヌスタ2つと白うさぎです。
大きい方のベヌスタはちょっと葉のバランスが崩れてます。
白うさぎはベヌスタと大して変わらなく見えると思ってたけど、入手して並べてみると違いが分かります。
葉の色と毛の生え方、あとはベヌスタに比べて葉が開いている印象です。
プベスケンスも欲しいなあ。
前に某店で見た1万オーバーのは売れたのか、なくなってました。
その他の植物TB:0CM:2

暑さに負けるな

2008/07/20(日) 12:51:01
夏が要注意なものたちです。
接ぎものスクレロの2つ以外は夜間冷やしています。

天平丸
天平丸
去年は夜冷やすようにしたら夏の終わりによく生長しました。
生長点のアレオーレの触り心地が地味にお気に入りなんですが、しばらくの間新刺が真上に伸びていて触れませんでした。
最近また指が入る隙間ができた(´ー`)
フェロシオールの中心部もふわふわしています。ギムノの生長点はこんな感じのが結構ありますね。

光琳玉
光琳玉
うちに来てから新刺はいくつか出しました。
でも体はあんまり大きくなってないなあ。
まだ全然大人の顔になっていない感じです。
稜もそのうち増えてくるはず。

白紅山 SB1967
白紅山 SB1967
うちに来てからの新刺を出してきました。
接いであるとやっぱり夏でも休眠しませんね。

黒虹山ブライネイ
黒虹山ブライネイ
体が縦に伸びているので上から見た方が良い感じ。
アレオーレのフワフワ感が可愛いです。これは正木でも出るのかなあ。
白刺タイプということですが、今の姿を見てそう付けただけなら大人の姿になったら変わるかも。

セダム ヒントニー
セダム ヒントニー
花が咲いてからさらに茎部分が横に伸びています。
下の方の詰まったもさもさ状態のまま大きくなるのが見たいのに・・・。
涼しくなったら上部を切って茎挿ししてみようかな。

熊童子白斑
熊童子白斑
生長スピードは遅いけど全体のバランスは悪くない気がします。
もう1株は相変わらず小さい葉っぱばかり出し続けてます。
去年は夜冷やさなかった気がするので、今年の夏は違いを見せてほしいです。
葉を落とさずに生長すれば大きくなってくれるんでしょうか。
サボテンTB:0CM:2

元気になった黄クマー

2008/04/20(日) 03:01:26
黄斑・白斑
1月の記事でピンチになったと書いた黄熊さん。しかし、

三ヵ月後、そこには元気に葉を茂らせる黄熊の姿が!
黄熊「もうサボ棚の上段で遊んだりしないよ」

茎の一部に元気がなく茶色になっていたんですが、そこからいい具合に木質化してきたように見えます。
もう心配なさそう。熊は高温で蒸らしちゃいけませんね。

白熊は生長速度が遅いけどそれなりに元気です。
右のやつはあちこちから小さい葉っぱ出しすぎ。
あと、どこかに白の中斑や黄覆輪って存在してるんですかね?

熊童子
緑の熊もたまには載せてあげないとね。
3種類の中で唯一直射日光を浴びまくっています。爪の色もくっきり。
丈夫さと葉っぱの肉厚さがノーマル熊のいいところ。
うちの斑入り熊たちはなかなかこういうサイズになりません。

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その他の植物TB:0CM:0

錦について

2008/03/03(月) 18:20:22
斑入り3つ
ハオルチアでは瑠璃殿錦だけ植え替えが遅れていましたが、やっと済ませました。
ヘキラン錦は良い色になっていますね。
白熊は2株のうちの1つだけ風通しの良いところに置いていたら、先日の強風で砂をかぶり、汚れたパンダのぬいぐるみみたくなってました。(´・(ェ)・`)
触って葉が落ちても嫌なので風で砂を飛ばしただけです(^^;)

さて、今日は斑入りの話です。
斑入りには斑が安定しているものと不安定なものがあります。
中斑、覆輪などは斑の出方が安定していて新しい葉が出てきても斑がなくなったり逆に全斑になったりすることは少ないみたいです。

━━━※ここから先は聞きかじりの情報です。━━━
高等植物の葉は3層構造をしていて、層自体が完全に変異したものを周縁キメラという。
中斑は2層目が斑入り(3層目が斑入りだと中透け?)、覆輪は外側の1層目または2層目までが斑入りということです。
検索すると種子繁殖では2層目のものが遺伝するという内容も出てきましたが、情報が少ないのでどうなのか分かりません。
━━━━━━ここまで━━━━━━
このあたりの話と斑が何層目にあるかによっては、周縁キメラからの実生では斑入りは得られない可能性がありますね。

熊童子の斑入りはだいたいどれも似たような斑回りで、黄色の覆輪や白の中斑は見たことがありません。
茎挿し繁殖のクローンが多いのかなぁという気がします。
うちの黄斑は縞状であまり安定せず斑のない葉が出ることがあり、白斑は逆に真っ白な葉が出ることがあります。
皆様のところの熊はどうでしょうか?

ハオルチアでは氷砂糖などが不安定で、良い斑をキープできる株は少なそうですね。
祝宴錦はうちにもありますが、根元が白斑で今のところ安定しています。
こういうのがハオの周縁キメラなのでしょうか。

サボテンは不安定な斑がほとんどです。
まあ、本体が他の植物でいうところの茎なので事情は違うんでしょうが。
緋牡丹錦や翠晃冠錦などには疣斑というものがあります。もちろん他の種類にもあります。
そういう名前がつくということは、比較的安定して疣に斑が出るのかな?
刺が葉の変化したものとすると、刺座が出る疣に斑が出現するというのは面白いです。


長々と書いたけど結局分からないことだらけになってしまいました。┐(´ー`)┌
サボテンTB:0CM:3
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