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ベシ

2011/10/29(土) 00:43:37
Dyckia marnier-lapostollei v. estevesii HU05
Dyckia marnier-lapostollei v. estevesii HU05
実生して1年半くらい。発芽間もない様子を見てると、ほんとにあの姿になるの?って思ってましたが、だいぶラポス感が出てきました。あとはぱっと見で基本種と違う姿になるのかどうか気になります。
うちでは確か発芽率50%くらいで、最初の冬に1本だけ消えました。残りは強いものだと助かる。

去年9月の状態。
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その他の植物TB:0CM:0

デビルでいろいろ

2011/06/19(日) 15:45:49
2年前くらいに買ったレッドデビル。成長が早くぎちぎちになっているだろうと思って植え替えました。案の定鉢から抜けない&土はどこいっちゃったの?ってぐらいの根張り。

レッドデビル
子株は外せる限り全部外して、一番大きいのを4.5号鉢に。なんか色が薄いです。過去の写真を見ると、もっと赤黒く艶もありました。環境とか季節次第でしょうかね。夏にしっかり成長始めればなるかな~。

レッドデビル
子株がいっぱいとれたんで、色々と実験。苔玉植えです。下葉が巻く感じが良いと思うのです。パイナポー。水好きだし、意外といけるんじゃないかと。


他にはやってみたかった水栽培と、地植えをしてみました。地植えについては、自生地では下葉はどうなってるの?土に突き刺さるの?という疑問が解けるかもしれません。地植えは冬が鬼門だとは思いますが、こいつ交配種で丈夫だし、もしかして生き残るかも、という期待も。
その他の植物TB:0CM:2

ちびエステベシー

2010/09/23(木) 20:27:02
エステベシー HU05
Dyckia marnier-lapostollei v. estevesii HU05
ディッキアの実生は初めての経験です。まだ緑葉っぽい見た目ですけど、うっすら白くなってきたものもあります。HUナンバーはサボテンでもいくつか見ますね。今こんな大きさで冬越しできるかな・・・。さっさと植え替えれば良かったんですが、ずっと暑くて何もする気が起きず。

マルニエルラポストレー
普通のラポスさんはこんな様子。
うちでは一度こじれると回復に時間がかかって、綺麗に見れる時期が年間の半分くらいしかないです。こいつ、特に真上から見るとキセログラフィカを連想するんですよね。刺有り地生キセログラフィカみたいな。
その他の植物TB:0CM:3

ディッキア収納

2009/11/16(月) 23:42:42
ディッキアの成長が鈍ってくる時期なので、記録として写真を撮っておくことにしました。室内への取り込みも済ませました。日当たりが悪くなるのが一番の問題です。今年の冬は水遣りを多めのままいってみるつもりです。

マルニエルラポストレー
マルニエルラポストレー。
去年の冬にこじれて回復に時間がかかったので、今年はなんとか調子を崩さずにいきたいです。

ディッキアsp
ディッキアsp。
成長点あたりが分頭する気配だったり、あちこちから子吹きしていたりで形が乱れそうです。

レッドデビル
レッドデビル。
今年5月の入手時から比べるとかなり成長して、子吹きもいくつかしています。春になったら外そうかな。
その他の植物TB:0CM:4

成長するならイマノウチ

2009/08/27(木) 01:03:26
天気も安定してこいつらの最盛期となっています。でももう朝晩涼しい日が多いですね。

マルニエルラポストレー
マルニエルラポストレー。 だいたい一年前の入手時の様子
広葉だったのが細くなっちゃいました。ただ刺は以前より目立つ感じになってきました。この方がらしいかな?水は常に切らずに管理しています。完全復活ですね。

ディッキアsp
ディッキアsp。 これも入手時の様子を。
順調に葉が増えて、子も大きくなっています。生長点からどうも分頭してきたように見えます。単頭ではあまり大きくならないんでしょうかね。未だに正体不明。

レッドデビル
レッドデビル。
これは赤みが増してきました。葉の様子も日に日にいかつくなっています。3つの中じゃ成長が一番早いです。

レッドデビル
鉢は3.5号鉢だけど、こんな感じで結構場所を取ります。
その他の植物TB:0CM:2

季節到来

2009/07/10(金) 20:52:52
ディッキアの成長期になってきました。このまま冬までにできるだけ成長してほしい。

レッドデビル
レッドデビル。 5月下旬の入手時
短期間で思ったより成長しました。葉もツヤツヤに。ただ天気が安定しないからなのか色は赤くなくなっちゃいました。葉の表にトリコームがないので気にせず頭から水遣りできます。

マルニエルラポストレー
マルニエルラポストレー。
やっと元気が戻って新葉の方だけでも見れる姿になりました。また冬に調子を崩すようなら何か考えた方がいいかもしれません。


うちにあるディッキアは3つとも子を吹いています。spのものとレッドデビルはこの調子でいくと来年あたり外せるかも?ちょっと前の話になっちゃいますがビッグバザールでディッキアなどの地生ブロメリアがいくつか売ってました。マルニエルラポストレー変種のエステベシーや、何かの交配種のシルバークイーンとか。簡単に手が出る価格じゃなかったのが残念です。ディッキアは調子を崩さなければ成長も早いし子吹きもするので、数が出回れば安く手に入りそうなんですが、需要がないと駄目かな?ヘクチアとか、他の属のブロメリアもかっこいいのありますね。
その他の植物TB:0CM:4

英陸軍パラシュート連隊!

2009/05/25(月) 21:07:09
レッドデビル
ディッキア交配種、レッドデビル。例会にて。
以前どこかで見かけたことはあったんですけど気楽に手が出る値段じゃありませんでした。今回の入手品はこれだけ。2.5号から3.5号鉢に一気にサイズアップです。ディッキアの多くがブラジル産ということで、ユーベルマニアやディスコカクタスで試している割合を参考に土を混ぜてみました。国内では流通量も情報も少ないんですよね。カキコがとれれば色々試せるんですけど。冬までになるべく大きくしておきたいところ。


人工照明の話はとても興味深かったです。成長の早さに驚きました。発芽から1年経っていないという苗の写真がISIJのサイトに載っています。長時間の光を当てることと、完璧な温度管理で休眠させないからなんでしょうか?ただ初期投資と電気代がすごいことになっていそうです。もしうちの目の前に3階建てでも立ってしまったら考えるかもしれません。
天気が悪かったけど行って良かったです。個別に話も聞けてとても参考になりました。


タイトルはディッキアの調べ物中に翻訳サイトで吹いた言葉。


あまり関係無い話をもう1つ。
最近ベランダの鉢の影からやや大きめのクモが現れるのをよく見かけます。巣を作らず徘徊しているところをみると、これがゴキブリを食べてくれると噂のアシダカグモかも?屋外に出る肉食の虫はあんまり敵視しません。害虫食べてくれてるかもしれないし。邪魔なところに巣を作られたら撤去しますけど。
温室ではアリがたくさんいます。地植え用の土部分にアリの巣があるのです。彩虹山の刺座から出ている蜜に群がっていました。これは数が多いしちょっと邪魔。うーん、スクレロも蜜出るんだ・・・。
その他の植物TB:0CM:4

ディッキアsp

2009/05/02(土) 13:49:13
ディッキアsp
詳細不明のディッキアです。
マルニエルラポストレーと違って冬に調子を崩すこともなくきてくれました。たぶん交配種ではないかと思うんですけど、名前だけでも知りたいです。

ディッキアsp
3つほど子吹きしています。外すにはまだまだ小さいでしょうね。暗かったので画像加工したら白く飛んでしまった。
その他の植物TB:0CM:2

調査中

2009/01/02(金) 18:39:42
自生地環境を調べているサイト、地道に種類を増やしているところです。サボテン以外の多肉にも手を伸ばし始めました。
属ごとに1種類ずつしかなかったりしますが・・・。違いの大きいところを調べた方が楽しいし、サボテンを調べてたらメキシコばっかりになってきたんで。

面倒なのと葉が痩せてきているものがあるので、以前の写真も混ざっています。

熊童子
熊童子 気候データ
ハオルチアと同じ南アフリカなんですね。自生地がかぶっているのか気になります。とりあえずベヌスタの産地よりは湿度が低く、温度差があるようです。
子猫の爪とは学名が混同してよく分からなくなっているようです。どっちが基本種でどっちが亜種なんだか。

月兎耳
月兎耳 気候データ
調べていて、マダガスカル産というのを初めて知りました。
カランコエは寒さに弱いなんていう記述を見かけるしこの気候を見るとそうかなとも思うのですが、月兎耳はエライ丈夫ですよね。ベランダ放置で枯れる気配すら見せたことがないです。
他のカランコエは全く知らないので同じには考えない方がいいです。
雨の降り方は季節でメリハリが効いてますね。年間の合計だと降水量は東京と同じくらいあるようです。

福兎耳
ついでに福兎耳
葉の長さは徒長か個体差か・・・。置き場所は決して一等地とは言えないところです。
これの斑入りがあったら可愛いだろうなあ。

スノーフレーク
スノーフレーク 気候データ
去年の冬に葉が丸まった原因は日の強さと水切れだと思っていました。ところが園芸店だと似た種類が直射日光で平気な顔をしてるんです。
今思うと単に寒さが原因だったのかなあと。即売会では業者の方に寒さに弱いことを教えてもらいました。
今回はいち早く室内に取り込んで水も切っていません。でも寒くても葉が変色して丸まるだけで、駄目になるとは限らないですね。増えまくったら耐寒実験をしてもいいかも。
自生地の冬は最低気温が10℃を切る日がないような環境で、雨は夏に集中して降るようです。

姫笹の雪
姫笹の雪 気候データ
メキシコ産で多くのサボテンとも自生地がかぶっています。場所によってだいぶ環境が違います。
室内のスペースが空いていないので外置き。小さいカキコも含めて今のところ大丈夫そうです。
白ペンキをなるべく出そうとして夏に焼いてしまったのが悔やまれます。

マルニエル・ラポストレー
マルニエル・ラポストレー 気候データ
今は痩せてきているので写真は以前のもの。
雨がほとんど降らない状態が2ヶ月も続くんですね。自生地では夏に成長して冬に葉が減ってを繰り返して少しずつ大きくなっているのかもしれません。
同じブラジルですし、ペクチニフェラの環境とよく似ています。

ベヌスタ
ベヌスタ 気候データ
これは前から載せていました。
雨はもちろん日本より少ないですが、雨季と乾季がしっかり分かれているという感じではないです。
暑くもなく寒くもなく。でもこの気温よりずっと上下に許容範囲が広いですね。
ハオルチアの自生地は各種で差が少ない予感もするのですが、もしレース系の自生地の降水量や湿度が低かったりすると面白いです。


ブルゲリの自生地も調べてみました。気候データ
同じ南アでも降水量や湿度はずっと低いようです。
SpringbokはSpringbokvlakteとは違う場所です。

正月からマニアックにいってみました。

※追記
グロボシフローラのデータを追加
せっかくなので癖のありそうなものをと思って。持ってないのに・・・。湿度と降水量が低いみたいです。特に夏の湿度が低いあたりがポイントでしょうか。日本じゃ再現が難しそうですね。

プベスケンスとディモルフォイデスが欲しいです。
その他の植物TB:0CM:4

ブラジルの草

2008/11/09(日) 14:13:49
ブラジル原産と思われるものを載せてみます。
このあたりは寒さに弱いものが多いので早めに室内に取り込んでいました。
写真も元気な姿のうちに撮っておこうと。

ハオルチアが南アフリカ雑草なら、ディッキアはブラジル雑草!
雑草っぽく生えてるかどうかは知りませんけども(^^;)

マルニエル・ラポストレー
マルニエル・ラポストレー
ディッキアの中じゃ国内で出回ってる方なんじゃないでしょうか。
即売会等でも何度か見かけました。
個体差もあるけど、小さいうちに葉が細いものも大きくなると太葉になってくることがあると聞きました。
アガベみたいな変化をするんでしょうか。

ディッキア不明種
ディッキア不明種
輸入の種からの実生だそう。
根元からいくつか子吹きしてます。
ディッキア2つは室内置きで日当たりが悪くなったのが悩みです。
初の冬越しはうまくいくのか・・・。


ここからはサボテン。
ペクチニフェラ
ペクチニフェラ
こいつは直射日光に当てて撮った方が肌の質感が出ていいかも。
入手時と比べると少し横に膨らみどっしりとしてきました。
あとは刺座が繋がってくればもっといい雰囲気になるのになあ。
年単位で見なきゃ違いが分からない。そんなサボテンが結構あります。

プセウドペクチニフェラ
プセウドペクチニフェラ
こっちはあんまり変わってないです。稜を見るとむしろ痩せたような・・・?→入手時
膨らんでくれば変わるでしょうが、それは来春以降でしょうね。

ギガンテア
ディスコカクタスのギガンテア。(トリコルニス変種らしい?又は園芸品種?)
今年の春実生で、夏に目に見えて大きくなりました。結構成長が早い感じです。
寒さに弱い種類の実生ということで、一番注意しています。
いくつか肌色が茶色っぽいのがいて、一時的なものじゃなければ面白いです。
サボテンTB:0CM:6
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