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2015/07/12(日) 23:35:56
鯱頭
鯱頭(紫鯱)
ポリカ屋根の近くに数年置いていますが、刺が煤けた色になってしまって汚いです。関東で綺麗に作るにはもっと極端なことをしないと駄目なんでしょうね。好きな刺物をうまく作れないのも、サボテンを増やさなくなった原因かも。ハオがメインになった今となっては、正反対の環境を作るのも厳しいし。
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とげをだいじに

2012/01/14(土) 13:44:18
紫鯱
紫鯱(で買ったもの。まあ鯱頭でしょう。)
植え替えのサボりにより根詰まりがひどいことになってるはず。本体は小さく作って刺だけ出させたらかっこいいかなあ。鉢サイズは上げないにしても植え替えはそのうちしてやろう。

さて、置き場所移動によってどうなったのか。
2010年12月
2010年1月(移動前)

うん、悪くはなさそう。やはり屋根付近でチリチリ焼くのが良いか。
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刺の変化は

2010/12/05(日) 22:15:05
今年の1月にフェロの置き場を変えて刺が良くならないか試していました。刺の長さは購入時以上になってきましたよ。移動前まではずっと貧弱な刺ばかり出させちゃってましたからね。ただ色が・・・、刺のメッカ信州のような鮮明な色は無理なのか?

紫鯱
紫鯱(買った時の名前)
赤刺はどうしちゃったの?まあ新刺以外はたいして赤くならなくなってたんだけど。長さ以外にも刺間隔が詰まってきました。本体はあんまり大きくなっていません。締め上げながらのんびりいこう。

移動前。

白鳥丸
白鳥丸。
これも購入時はくすみのない真っ白刺だったんですけどねー。刺の長さは出てきました。

移動前。


フェロ置き場
置き場はこんな様子。
透明ポリカ波板の屋根の近くです。温度が稼げて、温室の囲いの上部が開いているんで空気の流れもあるはず。この場所で今年の厳しい夏も乗り切りました。ただ一緒に置いている日の出丸は若干ヘタレてきました。自分の刺で遮光できる範囲が少ないからかなぁ。

この場所はフェロに良さそうなんで、将来的にはスペースを広げて実生フェロが育ったら置いていこうかと。
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フェロ実生

2010/01/31(日) 14:54:44
最近実生サボの写真を撮っていませんでした。同じ種類でも成長速度が全然違ったり、この中ではこいつが良さそうってのがちょっと見えてきますね。撮って編集したら力尽きたので手抜き記事。

金冠竜
金冠竜。

黄金冠
黄金冠。

黄鳥丸
黄鳥丸。

紅裳竜
紅裳竜。

刈穂玉
刈穂玉。

神仙玉
神仙玉。
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刺が課題

2010/01/16(土) 14:40:52
本来はかなり好きなはずのフェロカクタス。綺麗に作れないので無意識に記事にすることから遠ざけていたのかもしれません。新たに導入するのも環境を整備してから、と思っています。フェロは実生苗も育ってますしね。と言いつつお得なのを見つけたら買ってしまいそう。某所から栽培のヒントは得ているのですが実行に移すのがなかなか・・・。

紫鯱
紫鯱(鯱頭)
刺の赤みが全然なくなっているのが泣けるところです。体には模様のようなものが出ていて、日焼け一歩手前の状態かもしれません。あとは温度差と低湿度と風?

白鳥丸
白鳥丸。
これも下部の刺を中心にくすみが見られます。うちに来た時はもっと綺麗な白だったんですけどねー。
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退色、赤から白に

2009/04/21(火) 20:56:28
太平丸ドゥランゴ
太平丸ドゥランゴのチビがやっと春の目覚めです。太平丸をはじめエキノカクタスは成長が春に集中してるものが多い気がしますね。その春もグンと大きくなるわけじゃないので、成長が遅いわけです。この個体は新刺だけ赤くて、すぐに白く退色するようです。もうちょっと残っててくれてもいいんですけど。

太平丸ドゥランゴ
ちなみに1年前はこんな感じ。ちょっとは大きくなってますね。


白鳥丸
白鳥丸も刺全体は白いですが、新刺だけ赤いです。こっちは新刺が伸びながら先の方から白くなっていきます。
温室作って刺ものをうまく育てたい!ポリカ屋根の直下に強光・温度差・通風のバランスの取れたポイントが作れないか考えています。いろんな性質のものをうまく同居させるのはほとんど妄想ですけどね。
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温室妄想2

2009/03/28(土) 14:07:46
温室妄想で書いていたことを実現するために動き始めています。今日現地調査が終わり、見積がそのうち届きます。温室と言っても家に沿った細長いもので1.2×3.6mくらいの小さなものです。
屋根だけ付けてもらって側面を自分で作るプランで考えていたのですが、オプションで囲いも付けてもらえるようなので2通りの見積を出してもらいます。通風口は人が侵入できない程度には広くしておいて、温度が上がらないようなら自分で調整の予定です。出入りは家の窓からのみ。


ついでにその記事で上げていた接ぎ物を。
トリプギオナカンサ L1464
トリプギオナカンサ L1464。
実生苗の成長が遅いので保険のために1本接いでおいて正解だったかもしれません。疣が目立ってくるとコリファンタらしい雰囲気になってきますね。このサイズで疣の間からも綿毛が出ているのはやっぱり接いであるからでしょうか。この鉢はずっと植え替えていなかったし最近植え替えてやりました。

黄鳥丸
黄鳥丸、3号鉢。
これは接ぎ木しなきゃいけないようなヤワなサボテンじゃありません。フェロのちびの刺がモリモリ出てくるところを見たかったのと、短毛丸の台木としての性能実験です。切らずに埋め込んで腐らず機能するかどうかも試しています。まだ穂木が小さいし埋めてあるのは半分くらいです。

慶松玉
慶松玉。
チビだけどカギ刺らしいものが見えてきました。実生接ぎは特徴が少しずつ出るこのあたりから観察が楽しみになってきます。この短毛丸は台木として使うには小さかった感があります。
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温室妄想

2008/12/21(日) 21:42:42
そろそろ簡単な温室を作ることを考え始めました。現実的に、使えるスペースは1.3m×3mくらい。
今から作ってしまうと室内越冬組の日当たりが悪くなるので、春以降の予定です。

プラン1
既製の温室を買ってしまい自分で組み立て。基礎を作るかコンクリートの土台にアンカーを打つ。
意外と安いのが1つ見つかったが、使えるのが細長いスペースなので収まらず却下。

プラン2
完全に自分で作る。
木材か、鉄・アルミのパイプで骨組みを作りポリカで囲う。
・・・強度と耐久性が気になる。

プラン3
テラス屋根だけ既製品で付けてもらい、側面を自分で作る。
これがいいかも。見た目がたぶんアンバランスなのはキニシナイ(゚ε゚)。

骨組みに使えそうなものとしてイレクターパイプというものに注目してます。
既製の屋根である程度雨を防げば耐久性も上がるだろうし。
ブロックの基礎あたりまで業者にやってもらえばもっと丈夫になりそう。
ポリカは紫外線を通さない加工がしてあるので、強刺類などのために一部分にビニールやガラスの箇所を用意しようかと。
最低限人が入れる大きさに。防犯のために出入りは家の中からしか不可能にしようと思います。
とりあえず加温設備は無しでいいとしても、換気扇か扇風機くらいは欲しくなるだろうなあ。
となると電気が必要。あ、夜作業するのに電灯もあった方が・・・っていくらかかるんだろう。


文だけなのもあれなので最近撮ったものでも。
黄鳥丸
黄鳥丸
接いでから1年とちょっと経過
時期によって最初から黄刺を出していたこともありました。

慶松玉
慶松玉
ちゃんと活着して成長しているみたいです。
刺色が出てくるのはもう少し先でしょうか。

トリプギオナカンサ L1464
トリプギオナカンサ L1464
一段階太い刺が増えてきました。
刺が黒くなるのも楽しみにしてます。

黒王丸
黒王丸
刺物はアレオーレも好きなポイント。刺ともさもさの対比。
黒王丸を刺物というのは微妙かな?

ピクタ
花芽を伸ばすピクタ
各地のブログを見ると今の時期に花芽を伸ばしている記事が結構あります。
もしかしてピクタってそういうもの?
各種の大まかな開花時期が載ってるところってないかなあ。
根元に見えている2本目の花芽がもしかしたら何かと合うかも。
ムッチリには戻ってないけど、それほどベコベコでもないし扁平だからいいか・・・。

ピリフェラ錦
ピリフェラ錦
まだかろうじて形を保っています。約2ヶ月前よりちょっと葉が開きました。
葉の外側に葉緑素が多く内側は斑が多いです。
意外とそのへんが伸びない要因の1つ?と予想。
サボテンTB:0CM:4

刺もの定期撮影

2008/11/16(日) 14:11:27
最低気温が下がってくると温度差がつけられるのでフェロには良い時期と言われますね。
でもいったん新刺の出るのが止まると春まで動かないものがあったりします。
作落ちさせないためには日照が大事だけど、意外と日焼けするのが問題です。

日の出丸
日の出丸
強光に当てなくても刺落ちが目立たないので作りやすいです。
刺がそれほど長くならない種類なのがいいんですかね。

白鳥丸
白鳥丸
この白い刺はあんまり色がくすんでこない気がしますね。
棚から出していた時期があったので多少土埃をかぶっていますが。

紫鯱
紫鯱
購入時にあったような長い刺(今は側面にまわっている)がなかなか出てきません。
体はあんまり縦に伸びてなくていいんですけどね。
サボテンTB:0CM:2

連休初日の作業とサボ

2008/10/11(土) 16:57:31
植木市に行こうと思ったら雨が降っていたので、今日は植え替えや配置変えをしていました。
明日は行く予定です。
午後から晴れてきて暑ー!
他に、フェロの実生苗を植え替えなきゃいけないというしんどい作業が残っています。
やつらは刺で場所を取るのですぐに隣の苗とぶつかるのです。

今日の写真は久しぶりにサボ中心です。

姫春星
姫春星
全体的に大きくなりました。現在2.5号鉢、来春は鉢サイズUPでしょうか。
好みで言えばもうちょい刺間隔を引き締めてもいいかも。

赤刺カルメナエ
赤刺カルメナエ
締めて作ってもやっぱり上に伸びます。現在ミニラン鉢。
まん丸にするのは無理なので子吹きを始めてもらった方が嬉しいです。

トリプギオナカンサ L1464
トリプギオナカンサ L1464
竜神木に実生接ぎをして5ヶ月程経過。以前の様子
だんだん刺が太くなっていってます。疣も出てきて観察が楽しみ。
まだ直径は2センチ程度です。

黄鳥丸
黄鳥丸(短毛接ぎ)も赤い新刺を伸ばしています。
今後、台木がうまいこと木質化してくれるとベストなんですが・・・。
切り離しが必要になるならそれまでに少しでも穂木に大きくなってもらわないと。

ピグマエア
2.5号がきつそうだったので植え替えたピグマエア。
3.5号の長鉢にお引越しです。
一応札には特白ダルマとついていたものです。
今年の冬は凹まさずに色付けさせたいです。

オブツーサ
ごく普通のオブツーサ、のカキコ。
外すつもりはなかったのですが、植え替え時に子株がぷらーんぷらーんとしていたので毟って植えました。
子株の方はまだ窓に透明感があります。
綺麗な緑色したオブがなかったのでこれはしっかり遮光して育てようかな、と。
サボテンTB:0CM:6
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