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ツンツン

2009/10/06(火) 20:13:31
青磁炉
青磁炉。
夏場は一応気をつけて管理していました。水を控えていたら多少シワが寄ったくらいで特に問題なし。成長が遅いこのあたりの種類を早く育てる方法はないかと思い、試験的に冬の水遣りを通常と逆に増やしていこうかと考えています。凍っても平気そうだし。エボリスピナに比べればコンパクトらしいけど、何センチくらいまで大きくなるんだろう。

青磁炉
1月の入手時から比べると葉は2枚ほど増えました。


王妃笹の雪
ついでに、新入りアガベ。王妃笹の雪A型。
まだペンキもフィラメントも出てないのを買うのはちょっと心配でした。有名なピンキーの斑無しですね(ほんとにA型なら)。調べても根が弱いぐらいしか出てこなくて、どう育てれば安全なのかが分かりません。ピンキーは夏の高温多湿で駄目になることが多いと聞くので、とりあえずそのあたりに注意します。
その他の植物TB:0CM:2

引き続きアガベ

2009/08/29(土) 23:54:54
今日のは以前からあるもの。

笹の雪黄覆輪
笹の雪黄覆輪。
3号鉢から4号鉢に植え替えてやりました。予想通り根鉢状態でした。笹の雪はタイプが色々あるので、どんな姿に育つんだか気になります。最近欲しいのは新雪山やロッキー白山あたり。氷山はまだ流石に手が出ません。

笹の雪黄覆輪
カキコが2つ取れました。根っこ付きで取れましたがそれが機能しているかは微妙です。斑はちゃんと入っているようで安心。

吉祥冠覆輪
吉祥冠覆輪。
温室を作っている時の一時的な置き場が悪くて葉を伸ばしてしまい、現在少しだけ姿が戻ってきたところです。厳しく育てているんですけど、どうもこれ以上引き締まりません。この株は葉が伸びたり広がったりする時の反応が早くて困ります。これもそろそろ植え替えてやろうかな。

メリコ錦もガチガチに締めて作ったら葉が立つのか気になります。手頃な値段で出ていたら入手してみようか・・・。
その他の植物TB:0CM:2

明るいアガベ

2009/08/28(金) 18:19:45
白糸の王妃中斑
白糸の王妃中斑。
最近届いたもの。斑色はクリーム色という感じでしょうか。難物ではないと思いたいんですけど、斑の多さが怖いです。まだ全体の形がちょっと片寄っています。綺麗に大きくしたいです。葉の太さは成長や育て方で変わるのかな?

姫乱れ雪
こっちは姫乱れ雪の実生。
葉が増えています。まだ流石にペンキとかフィラメントは出ませんね。アガベ実生は成長早いな~。
その他の植物TB:0CM:4

雷様のお妃

2009/07/26(日) 13:21:36
王妃雷神白中斑
王妃雷神白中斑。
はっきりした斑でお気に入り。今のところ季節で斑が薄くなってくることはないです。長めだった下葉が枯れて径は小さくなったかも。形のバランスは良くなりました。これの黄斑はまだまだ高いんですよね。

王妃雷神白中斑
裏側の方が斑の面積が広いです。


王妃雷神白覆輪
王妃雷神、いちおう白覆輪。
やはり薄斑のようです。後冴えのようなので大きくなれば下葉は斑が目立つようになるかと期待してるんですけど。上の株より身割れを起こしやすいです。そういう理由で水を少なめにしてるのもあって成長が遅いです。
その他の植物TB:0CM:4

バリ3

2009/06/19(金) 18:25:13
姫乱れ雪
姫乱れ雪の実生。肥料分のある土に植え替え済みです。
今度は健康そうな芽だから一安心かな。去年初挑戦したアガベ実生は全く発芽しなかったりヒョロヒョロの芽で結局駄目になったりでしたから。アガベは発芽直後から根の伸びがすごいですね。

笹の雪黄覆輪
チビといえばこれも。反対側にもう1つ出ているのも同じくらいの大きさ。
そろそろ独立させようかと思います。アガベはある程度の大きさを超えると子吹きしにくくなるので、増やしたいならまだ小さめのを買うといいそうです。
その他の植物TB:0CM:4

植え替えでの悩み

2009/03/08(日) 01:22:45
植え替えの時は鉢サイズをどうするか、土の配合をどうするか、そして植え替え自体をするか迷います。他にも、鉢底にマグアンプ入れ忘れたー!とか、苗が中心からズレてるーとか軽い失敗も。

苗をセンターに入れて植え付け・・・苗をセンターに入れて植え付け・・・苗をセンターに入れて植え付け・・・

王妃雷神白中斑
王妃雷神白中斑、3.5号に植え替え。
アガベは鉢をちょっと大きめにしようと思い、この鉢か茶色の長鉢かで迷いました。ハオと違って太い根が真下に伸びるわけでもないし、今回は普通のFR鉢で試してみます。
根はやはりハオのように生き生きした印象ではないです。サボとも違うし。はっきりと覚えていないけどディッキアとは似てるかも。アロエはどうだったかな。
アガベの根は温めた方がいいのかそれとも高温はいらないのか・・・。
これ系は身割れしやすいので土は排水性を良くしてみました。

熊童子黄斑
熊童子黄斑、3号に植え替え。
なんとなくミニラン鉢では頭でっかちになってきたので。
熊の斑入りは根が少ない印象があったんですけど、この黄斑はそうでもなかったです。ただ根はかなり細かいですね。そしてこういう茎のあるものは根を切りすぎると植えてからしばらく安定しない(^^;)
今回は葉を落とさず、汚さず植え替えできました。
その他の植物TB:0CM:4

続09年植え替え

2009/02/28(土) 19:28:42
やっと太陽が顔を出したと思ったらごく短時間で残念です。
まだ寒いですが耐寒性のあるものや室内管理のものを中心に植え替えをしていきます。今日は根っこの様子を交えて。

ディモルフォイデス
ディモルフォイデス MBB6697。
未発根という注意書き付きで買った割にちゃんと根が出ています。
葉挿し用に3枚程毟っておきました。レース系は植え替え時に下葉取った方がいいともいうし。少し乾燥させてから水苔にぶち込みます。1つでも成功するといいなあ、こいつ量産したい。ブラックレディの斑入りの葉はまだ根が出ていません。

ディモルフォイデス
色が濃くなる(希望)を見込んで表面を日向土にしています。用土には軽石を30%混ぜてみました。ハオでここまで入れるのは初めてです。うちでは性質がはっきり分からないものは排水性の良い土にして、乾きすぎなら水遣りを増やせばいいやっていう考えでいってます。で場合によって次回から土を変更。

樹氷
樹氷。
これも根は問題なさそうです。

樹氷
片親の磯蟹はピクタ×マジョールのやつでいいんでしょうか。磯蟹ってもっと毛蟹っぽいものかと思ってました。
樹氷の標本株の画像を見るともっと葉が薄い印象なんですよね。大きくなると変わるのかな?

青磁炉
青磁炉。
アガベは根張りが良く、抜くと根鉢状態になっているものが多いような。根の途中は枯れてそうなのに先端が生き生きしてるのが不思議です。こいつは根が細く、サボやハオより硬いです。

青磁炉
適度に整理して深めの鉢へ植えました。

月光殿
月光殿。
これも問題無し。うちではサボは乾燥期間を取るのでまだ植え込みません。
ハオルチアTB:0CM:4

刺々葉っぱ

2009/01/23(金) 19:33:53
今日はアガベの中心部分と刺を載せていきます。

吉祥冠覆輪
吉祥冠覆輪
葉の緑とクリーム色・刺の赤と、色のバランスが気に入っています。
potatorumの自生地を調べてみました。気候
基本種の和名が雷神で吉祥冠は古くからある園芸品種のようです。でも性質的に違いがあるんだとか。なんか混ざってるか元が地域変種的なものなんでしょうかねぇ。

王妃雷神白覆輪
王妃雷神白覆輪
新しく出る葉を、1つ前に出た葉が包んでいるのが見えます。外側の葉の跡が残っているのも面白いんですよね。

王妃雷神白中斑
王妃雷神白中斑
一部、斑に黄色みがかっているところがあり、いつか枝変わりで黄斑の子が出ないか期待しています。

姫笹の雪
姫笹の雪
新しく出る葉がまた短くなっているような。成長が鈍っているだけかもしれないけど、このくらい短めでもっと肉厚な方が好みです。
王妃笹の雪は、笹の雪じゃなくて乱れ雪系の短葉小型種なんだと最近知りました。

笹の雪黄覆輪
笹の雪黄覆輪
新しく出る葉が前の葉にぴっちりくっついてますね。

青磁炉
青磁炉 気候
一部の自生地(少なくともうちで調べたあたり)は、冬-20℃以下に下がる日もあるようです。雨の降り方も見ると0℃程度じゃ水を切らなくても余裕で耐えそうですね。(もちろん過湿には注意)
和名について検索すると
・utahensis基本種の和名が青磁炉説
・変種nevadensisが青磁炉説
・nevadensisの中で特に小型の園芸種が青磁炉説
このあたりが出てきます┐(゚~゚)┌

発芽したエボリスピナはぜ~んぜん大きくなりません。


普段コメントを頂いている方で既にリンクしてもらっているブログをリンクに追加していこうと思います。最近全然追加していないのに気付きました。なんかまずかったら言って下さい。
その他の植物TB:0CM:2

新年大会レポ 入手品

2009/01/12(月) 17:00:35
会場には10時過ぎくらいに着き、
ウホッ、!いい多肉・・・
「入らないか」
ジジー・・・(財布を開ける音)

という感じで入会しました。
(ほんとはもっと長いネタだったのですが、書いた後でググったら既出だったのですw)
弁当券無しにすると1000円になるというので迷わずそっちを選択。もってて良かった非常食、これで500円分買えるね♪

販売スペースに行くまでの間に品評苗が並んでいたので、まずは撮影。詳細は1つ前の記事で。
ハオは交配種ばっかりだなあ、サボテンは刺物少ないなあという印象。ゴジラの接ぎ木苗を買うか迷ってやめ、ドルディー、ビローサ、初霜、スプリング、ブラックレディも迷った末全部スルーして会の進行を待ちました。セリで出るかもしれないし。

挨拶が済んだ後は新入会の人に苗のプレゼントがありました。それ用にお手頃なのが用意されているのかと思っていたらビンゴ用の景品と同じとのこと。これが欲しいなあと目を付けていたものが1つあったのです。
呼ばれたのはほぼ最後だったので残っていないだろうと思ったら、ありました。こんなもん貰っちゃうのは申し訳ないかな・・・でも先に呼ばれた人(10人以上はいた?)がスルーしてきたんだからいいよねってことで。
というかこの時点ではアガベ全部残ってたような。

王妃雷神白中斑
それがコレ。王妃雷神白中斑。
個人的にはおもいっきり目玉賞品だと思うのですが。割とくっきり斑が出てるし、買ったら4~6kくらいしません?アガベを好きな層は少ないのか。これだけで払った会費の元が取れちゃった気が。
でもハオの抜き苗をほとんどチェックしていなかったのでいいものあったのかな。
覆輪の方と同じ管理でいってみます。


その後にビンゴでした。中盤くらいで当たり、賞品を選びにいきました。あの箱に入ってたのはメロンでしたっけ?実はあれが目玉賞品?
狙いはもういっちょアガベ。別にアガベが一番好きなわけじゃないんですけどね(^^;)残ってる気がしたらまたもや全部残ってたw
あ、エボリスピナがあったー!と手に取って戻ろうとし、
青磁炉
札を見たら青磁炉でした。
滝の白糸の斑入り(らしきもの、五色万代にフィラメントがあるようなの)の方が良かったかぁ、と見たら流石になくなってましたね。王妃笹の雪(たぶんB型なんでやめといた)もありました。
帰ってちょっと調べてみると、ユタエンシス中で最も小型とありました。そういう違いがあるなら全然アリだな~、と満足したのでした。
どう見ても耐寒性がありそうなのでいきなり外置き。あとでちゃんと調べよう(^^;)


昼食タイムやセリまでまだ時間があるのでもう一度販売品を眺めることにしました。で、席の並んでいる横あたりの机にケースを2つほど発見。「売り物ですか?」と聞くと会長さんのブースでした。
ブラックレディ
そこでブラックレディ(ブラックフォーム)を購入。
「あ、それ○○○円でいいよ」・・・って会長さん太っ腹すぎませんか?ワンコインて。あ、弁当代で買えた(゚∀゚)!いつか行った日本多肉の会長さんの出店もすんごい安かったなあ。太っ腹は会長さんの共通点?
これ、ハオの中でトップクラスに黒いやつでしたよね。これは交配の夢が広がる。形の雰囲気はチョコレートにも似てるような。
ニシさんのカタログで見るとスプレンデンス系交配のところにありますね。片親がスプレンデンスなのか血が入ってるだけなのか・・・。もう片方の親が何なのかもちょっと調べただけでは分かりませんでした。
葉に斑が少し出てくる例をブログ等で聞くのでそのへんも楽しみです。


そして期待をしつつセリへ。最初の方は手が出ないものばかりなので、狙いは後半ですよね。
相変わらずサボの牡丹の相場はぶっ飛んでる。ゴジラの大きな正木苗が5kくらいで買えるミラクルを期待したのですが、流石になかったです。
ビッグバザールでの教訓からメガネを持っていったのですが、今回の方が遠くにいたのでよく見えなかった(´・ω・`)しかも途中から名前の説明がなくハオは玉扇・万象・草系・三角葉くらいの違いしか・・・。ほとんど買わない自分が前の方に陣取るのもなあ、とも思って。
人が減って来た頃で前の方に移動し、目を凝らしました。後半は確かに値崩れしてましたね~。車で行ってたらきっと何かアガベの中苗を落としてました。
サボではセリに太平丸やフェロは1つも出ず、兜すら出なかったような。関西方面はサボが多く出るらしくうらやましいです。

終わった後に同じ会場であるハオ協会の新年会も見学しようかと思いました。当日会費を聞いてから参加するか決めようとしていたら、予想外に小規模っぽかったのでそのまま帰りました。なんか疲れたし。
結局買ったのはブラックレディだけ。ケチりすぎたかな。
まあこれで例会に普通に参加できるようになったのでいいか~。
その他の植物TB:0CM:6

調査中

2009/01/02(金) 18:39:42
自生地環境を調べているサイト、地道に種類を増やしているところです。サボテン以外の多肉にも手を伸ばし始めました。
属ごとに1種類ずつしかなかったりしますが・・・。違いの大きいところを調べた方が楽しいし、サボテンを調べてたらメキシコばっかりになってきたんで。

面倒なのと葉が痩せてきているものがあるので、以前の写真も混ざっています。

熊童子
熊童子 気候データ
ハオルチアと同じ南アフリカなんですね。自生地がかぶっているのか気になります。とりあえずベヌスタの産地よりは湿度が低く、温度差があるようです。
子猫の爪とは学名が混同してよく分からなくなっているようです。どっちが基本種でどっちが亜種なんだか。

月兎耳
月兎耳 気候データ
調べていて、マダガスカル産というのを初めて知りました。
カランコエは寒さに弱いなんていう記述を見かけるしこの気候を見るとそうかなとも思うのですが、月兎耳はエライ丈夫ですよね。ベランダ放置で枯れる気配すら見せたことがないです。
他のカランコエは全く知らないので同じには考えない方がいいです。
雨の降り方は季節でメリハリが効いてますね。年間の合計だと降水量は東京と同じくらいあるようです。

福兎耳
ついでに福兎耳
葉の長さは徒長か個体差か・・・。置き場所は決して一等地とは言えないところです。
これの斑入りがあったら可愛いだろうなあ。

スノーフレーク
スノーフレーク 気候データ
去年の冬に葉が丸まった原因は日の強さと水切れだと思っていました。ところが園芸店だと似た種類が直射日光で平気な顔をしてるんです。
今思うと単に寒さが原因だったのかなあと。即売会では業者の方に寒さに弱いことを教えてもらいました。
今回はいち早く室内に取り込んで水も切っていません。でも寒くても葉が変色して丸まるだけで、駄目になるとは限らないですね。増えまくったら耐寒実験をしてもいいかも。
自生地の冬は最低気温が10℃を切る日がないような環境で、雨は夏に集中して降るようです。

姫笹の雪
姫笹の雪 気候データ
メキシコ産で多くのサボテンとも自生地がかぶっています。場所によってだいぶ環境が違います。
室内のスペースが空いていないので外置き。小さいカキコも含めて今のところ大丈夫そうです。
白ペンキをなるべく出そうとして夏に焼いてしまったのが悔やまれます。

マルニエル・ラポストレー
マルニエル・ラポストレー 気候データ
今は痩せてきているので写真は以前のもの。
雨がほとんど降らない状態が2ヶ月も続くんですね。自生地では夏に成長して冬に葉が減ってを繰り返して少しずつ大きくなっているのかもしれません。
同じブラジルですし、ペクチニフェラの環境とよく似ています。

ベヌスタ
ベヌスタ 気候データ
これは前から載せていました。
雨はもちろん日本より少ないですが、雨季と乾季がしっかり分かれているという感じではないです。
暑くもなく寒くもなく。でもこの気温よりずっと上下に許容範囲が広いですね。
ハオルチアの自生地は各種で差が少ない予感もするのですが、もしレース系の自生地の降水量や湿度が低かったりすると面白いです。


ブルゲリの自生地も調べてみました。気候データ
同じ南アでも降水量や湿度はずっと低いようです。
SpringbokはSpringbokvlakteとは違う場所です。

正月からマニアックにいってみました。

※追記
グロボシフローラのデータを追加
せっかくなので癖のありそうなものをと思って。持ってないのに・・・。湿度と降水量が低いみたいです。特に夏の湿度が低いあたりがポイントでしょうか。日本じゃ再現が難しそうですね。

プベスケンスとディモルフォイデスが欲しいです。
その他の植物TB:0CM:4
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