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半開きのサボ花

2008/06/07(土) 21:31:22
フェロシオール
フェロシオール
花はあまり開きませんでした。真上からの写真でごまかし。
天気の悪い日が多いので仕方ないです。
あと2つ蕾があるので全開の写真も撮れるかなあ。
刺のすごいフェロシオールも作りたいです。

ランポー玉
ランポー玉
これもあまり開かず、花も小さいです。
タマウリパス型で比較的丸っこいですが、ストロンギロゴナムはまた違うものなんでしょうね。
実生しているストロンギもあるので楽しみです。

紅鷹
セリで買った紅鷹の植え込みもしました。
シワシワだった1つはやはり根に腐りが入っていたので、根を切るついでに袖ヶ浦に接いじゃいました。
袖でデフォルメされた紅鷹の刺が発生するところも見たかったんです。
株の元気が無いので活着するかは微妙。
サボテンTB:0CM:4

錦について

2008/03/03(月) 18:20:22
斑入り3つ
ハオルチアでは瑠璃殿錦だけ植え替えが遅れていましたが、やっと済ませました。
ヘキラン錦は良い色になっていますね。
白熊は2株のうちの1つだけ風通しの良いところに置いていたら、先日の強風で砂をかぶり、汚れたパンダのぬいぐるみみたくなってました。(´・(ェ)・`)
触って葉が落ちても嫌なので風で砂を飛ばしただけです(^^;)

さて、今日は斑入りの話です。
斑入りには斑が安定しているものと不安定なものがあります。
中斑、覆輪などは斑の出方が安定していて新しい葉が出てきても斑がなくなったり逆に全斑になったりすることは少ないみたいです。

━━━※ここから先は聞きかじりの情報です。━━━
高等植物の葉は3層構造をしていて、層自体が完全に変異したものを周縁キメラという。
中斑は2層目が斑入り(3層目が斑入りだと中透け?)、覆輪は外側の1層目または2層目までが斑入りということです。
検索すると種子繁殖では2層目のものが遺伝するという内容も出てきましたが、情報が少ないのでどうなのか分かりません。
━━━━━━ここまで━━━━━━
このあたりの話と斑が何層目にあるかによっては、周縁キメラからの実生では斑入りは得られない可能性がありますね。

熊童子の斑入りはだいたいどれも似たような斑回りで、黄色の覆輪や白の中斑は見たことがありません。
茎挿し繁殖のクローンが多いのかなぁという気がします。
うちの黄斑は縞状であまり安定せず斑のない葉が出ることがあり、白斑は逆に真っ白な葉が出ることがあります。
皆様のところの熊はどうでしょうか?

ハオルチアでは氷砂糖などが不安定で、良い斑をキープできる株は少なそうですね。
祝宴錦はうちにもありますが、根元が白斑で今のところ安定しています。
こういうのがハオの周縁キメラなのでしょうか。

サボテンは不安定な斑がほとんどです。
まあ、本体が他の植物でいうところの茎なので事情は違うんでしょうが。
緋牡丹錦や翠晃冠錦などには疣斑というものがあります。もちろん他の種類にもあります。
そういう名前がつくということは、比較的安定して疣に斑が出るのかな?
刺が葉の変化したものとすると、刺座が出る疣に斑が出現するというのは面白いです。


長々と書いたけど結局分からないことだらけになってしまいました。┐(´ー`)┌
サボテンTB:0CM:3

成長点を見てみよう

2007/11/04(日) 19:51:46
天平丸天平丸
成長点付近は刺座がふわふわで触り心地がいいです。そこから黒い新刺が何本か出てきました。

日の出丸日の出丸
秋になってから出てきた新刺です。フェロカクタスが日に日に刺を伸ばす時期は成長が実感できますね。サイズ的に今年もまだ花は無理そうです。

姫春星姫春星
子供があちこちから出始めました。鉢が窮屈そうなので春に鉢サイズを大きくします。

鶴の子鶴の子
うまく成長してなくて、くびれができてしまったと思い込んでいました。どうやら頭から子吹きしていたようです。

般若般若
成長点付近は黄色味があります。最近は頭から水をかけないようにしていたので、これが普通なのかな・・・
サボテンTB:0CM:2

般若、勘違い

2007/10/28(日) 12:25:08
般若
これ1年前に買ったんですが、何も知識のない頃だったのでごく普通の般若だとずっと思っていました。
ホムセンでこれより安いのが売っていて失敗したなあと思っていたら最近、白条とわずかに複稜が入っている般若だということに気付きました。
で、さらに勘違いがあって、この模様は複稜ではなくて白雲という名前みたいです。
根元が少し細いのが気になりますが、少しずつ大きくなっていますね。
般若はアストロフィツムの中じゃ1番丈夫なようなので特に気を使わずに育てています。

般若
今年3月

般若
2006年10月
サボテンTB:0CM:2

夏の姿

2007/06/18(月) 17:44:09
ヘキラン錦の斑入り部分が黄色になってきました。
ランポーは季節で色の変化が激しいですね。
また涼しくなってくれば赤くなります。
ヘキラン錦 5月

ヘキラン錦 現在
サボテンTB:0CM:6

腐った

2007/06/15(金) 18:22:07
瑠璃兜瑠璃兜の1本が根元から腐りました(つД`)数日前までふっくらしてて元気に見えたのに。水栽培を試して腰折れした方じゃなくて健康的な方が腐ったのが不思議です。遮光して水遣りもだんだん減らしていたんですが。

瑠璃兜胴切りして接木しようとしたけど、いくら切っても成長点付近まで進行していて無理でした。
左から、上部、真ん中、下部です。

兜の中で一番簡単なはずの瑠璃兜でこれじゃあ他のは無理ですね。
実生以外で駄目にしたのはこれで2本目です。
1本目は初めて買ったサボテンで育て方を知らず、買った時のままの固まる砂+穴のない鉢+水遣りは表面を濡らす程度という最悪パターンでした。

今回の教訓は
・植え替え時に根はもっとざっくり切る。
・表面の土は赤玉土じゃなくて砂や軽石がいいのかも。
・もっと上手くなるまで兜はこれ以上買わない。

実生の兜(錦になるかも)が大きくなるまでに色々覚えられるといいなぁ。
サボテンTB:0CM:2

ヘキラン錦

2007/05/27(日) 22:12:54
サボテン・多肉の販売会に行ってきました。
サボテンよりも多肉が多めで、色々な年代の方が来ていました。
スペースに余裕も無いので、買ったのはサボテン二つだけです。
まずは一つめ、碧瑠璃ランポー錦です。
これは同じものがたくさんあったんですが、一つ一つ斑模様が違うのでどれにするかかなり迷いました。
この種類は実生していたものが全滅してしまったので、普通の苗で再挑戦です。
もう一つも近々UPします。

上から きれいな星型です。
ヘキラン錦 上から

斜めから 紅葉ランポーのように赤くもなるみたい。
真夏は赤みのある部分が黄色になるのかな?
ヘキラン錦 横から
サボテンTB:0CM:7

四角ランポー

2007/04/18(水) 18:43:54
ランポー系って和菓子みたいに見えません?特に小さいと。
紅葉や亀甲など色んなタイプがあって面白いですね。
四角ランポー01

実生したランポー(発芽1年未満)はほぼ全滅状態に近くなってしまいました。
根元が急につぶれていき、くにゃっと折れる感じで何本も駄目になりました。
順調に育っているように見えたんですが・・・
根元が駄目になりかけたのを試しに袖ヶ浦に接いだんですが、どうも活着していないようです。
サボテンTB:0CM:0

瑠璃兜、実験

2007/04/13(金) 19:20:28
抜き苗状態で売っていた瑠璃兜です。
2つはほぼ同じ大きさなので、鉢での栽培と水栽培に分けて比較をしてみることにしました。
写真の鉢は色が白いですが、油性マジックで外側を黒く塗ってみました。
黒プラ鉢って近所にはなかなか売っていないのでこれで無理矢理(;^^)
瑠璃兜01

こっちは水栽培の方です。脳髄ってこんな感じかなあ・・・
兜は根が弱いけど水好きという話なので、もしかしたらいけるかなーという期待もあります。
数日でさっそく新根が出てきています。
成長が遅くなるのは予測できるので、後は安定して生存してくれれば。
念の為、水位は他の水栽培の苗よりも低めにしています。
マミラリアの強健種なんかではオルトラン+液肥を極少量入れていましたが、まだ水のみの方が良さそうです。
現在他に、実生1年未満の兜も水栽培で生きています。
瑠璃兜02
サボテンTB:0CM:4

般若、ちょっと大きくなった?

2007/04/01(日) 03:08:45
左が5ヶ月前、右が現在の般若です。
大きくなっている気はしますね。
縦に伸びてるように見えるのは植え方の違いもあるのではっきりしません。
般若はアストロフィツムの中ではかなり丈夫な方で、
兜やランポーほど気をつけることはないみたいです。
これを買った頃は般若をまともに見たことがなく、
なんだこの形は?と思った記憶があります。
般若01
サボテンTB:0CM:0
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