刺窓
ハオルチア、サボテン、他

プロフィール

柴犬

Author:柴犬
twitterアカウント
ヤフオク

FC2カウンター

にほんブログ村

多肉・サボテンのブログが登録されています。
にほんブログ村 花ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花ブログ サボテンへ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

欲しかったチラ

2009/05/05(火) 13:30:56
ホムセンに行って寒冷紗を買うついでにチランジアを連れ帰ってきました。欲しかったもの2つです。小さめのサイズだけど比較的手頃な値段だったんで。どっちも性質にクセがありそうで怖いなあ。
その後は実生用の浅鉢を補充するために100円ショップへ。袋入りチランジアも見てみますが軒並みミイラです。某スレで噂の紫・黒イオナンタも探したけどありませんでした。

テクトラム
テクトラム。
もさもさ可愛い~(・∀・)。ほんとは大きいサイズが欲しかったんです。でも自分好みの茎が長くならないタイプがなかなか見つからないんですよ。チランジアに限らず、茎立ちしたり縦伸びせず丸っこいのやロゼットを形成するものが好きなんです。
葉先を枯らさずに微毛を維持するのが難しそうです。ちょっと調べるとソーキングは厳禁みたいな記述もありますね。高湿度で風も通してミスティングのみがベスト?さらに高地性で暑いの嫌いそうなんですよねー。ちなみに以前調べておいた自生地(付近)気候はこんなのです。夏は例のクーラーボックス作戦でいこうかとも思ってたんですが、アレは一切風が通らないのが難点・・・。

ガルドネリー
ガルドネリー。
これは小さいサイズでも良かったんで欲しかったです。葉が薄くて柔らかく、浮き上がったようなトリコームが綺麗です。これもよく分からないんで気候とか調べないと。葉が薄いのは保水力無さそうだから水多めかな?でも気難しそうなのは乾燥気味にしておくのが基本?と悩んでおります。

チランジアたち
スペースも余裕がないのでまずは吊るしました。針金でちょいちょいと作って、今回は吊るす部分を長めに。この方が鑑賞には良いかも。
ガルドネリーは乾燥してそうだったので夕方から思い切って8時間ほどソーキングしてみたら、翌朝明らかに元気になってました。良かった・・・。今後はやるならもっと短めにしよう。2枚目と3枚目でなんとなくハリが違うのが分かるでしょうか。

※追記
ガルドネリーは水をよく切らないと芯が腐りやすくソーキングは危険が伴うらしい。水好きだけど過湿に弱いという記述も。こりゃ困った。

キセログラフィカ
ついでに最近のキセロさん。
元気になってもらうため、びろーんになるリスクを覚悟で水多めにしています。まずは生き延びてくれればいいや。中心のタンクに水を溜めて育てている人もいると聞きました。流石に溜めっぱなしは怖いので夕方の水遣りの時に中心に水を溜めて数時間後に抜くという方法を試しています。半ソーキング的な。ド素人の思いつきなんで、もし真似して失敗したと言われても困ります(^^;)
その他の植物TB:0CM:4

ソーキング

2009/04/01(水) 19:32:38
キセログラフィカは乾燥気味にした方がいい感じに葉が丸まると聞いたのですが、外葉に元気のないものがあったのでソーキングをしてみることにしました。買ってから一度もしてなかったし。

どぼーん
流石に一晩とかは怖かったので2~3時間程度です。浮くんですね、キセロ。
逆さにして水を切っている時に事件が・・・。一緒にひっつけて漬けていたちびウスネオイデスの存在を忘れて、水と一緒にベランダから庭に落下!
もう真っ暗の中探すと、草の間から見つかりました。あー良かった良かった。

今他に欲しいチラは、テクトラムのそこそこ大きなのとガルドネリー。ホムセンでは見かけるんですけど例会などで売っていればもっと安いだろうと思って手を出していません。ビッグバザールとか神代ではチランジア専門で売っている人いた気がするんだけどなぁ。
その他の植物TB:0CM:4

今日の花とスペース確保

2009/02/15(日) 14:29:07
昇竜丸
昇竜丸の花、刺に邪魔されてちゃんと開けないようです。
テロカクタスの大統領とかは刺があっても大きな花をちゃんと咲かせるのになあ。

ノビロ
ノビロは花数が増えました。まだ増えるはずです。

姫春星
姫春星も咲き始め。



昨日買ったキセロの置き方を色々考えてました。
針金でぶら下げるとか、鉢に固定して鉢ごとぶら下げるとか、途中までやりましたが面倒でボツ。
室内で簡単に取り外せないと水遣りも大変ですし、鉢に乗せるか・・・と。
そーっと
キセロ in 2.5号鉢。
背中の重いガンプラのようなバランス。意外と自立するけどボツ。
吊らずに普通に置くとやっぱり場所取るんですよね。

良い置き方ないかなあと考え、
園芸は爆発だ
そして完成するキセロタワー。
一見ネタのようですがこれでいきます。鉢と下のカゴ、鉢同士を針金で固定しています。周りに他の鉢も置けるかなーと。

ぶら下がる
こっちは仲良くぶら下がる2つのシルエット。

チランジアだとテクトラムもいいな~と思います。昨日の店に置いてあったけどサイズの割に高く感じたのでやめちゃった。相場がよく分からないのでもしかしたら普通の価格だったのかなあ・・・。
サボテンTB:0CM:2

暖かい日はホムセンへ

2009/02/14(土) 19:21:31
妙に暖かいので土や薬を買い足しに出かけてきました。少し遠出して久しぶりの店に。
ド○トの園芸メインの店舗で、多肉も少しありたまに面白いものも見つかります。今日はそれなりの大きさの亀甲竜を発見しました。
土以外にも何か欲しいものないかなーと見て回り、

買っちゃいましたよキセログラフィカ。
キセログラフィカ
よくある大きめサイズがある中で、それよりはサイズの小さくて安いものを発見。お得な値段という程でもなかったけど、ここは交通費も0なのでまあいいか、と。ディッキアに興味を持ち始めてから、ちょっと似た雰囲気のこれもいつか欲しいと思っていました。
直径は長いところで25センチくらい。葉のバランスが片寄ってます。吊った方が省スペースになるんだけど、このくらいの大きさだと何かに植えた方が安定するかなあ。
葉の丸まり具合から見て乾燥してそうなので、さっそく夕方に霧吹きしておきました。
ちょっとググった感じではメキシコ南部~エルサルバドルあたりが産地のようなので、ブラジル産のサボ多肉ほど寒さに弱くはなさそうかな。でも一般的な北米サボより耐寒性は下かも。後で自生地と気候もちゃんと調べる予定です。

チランジア(詳細不明)
帰って写真を撮ろうとすると葉の間に何か挟まってました。枯れた葉かと思ったら何かの子株っぽい。キセロの子株?にしては葉型も違うしトリコームというよりは微毛に見えます。普及種で銀葉で葉が細くて微毛(があるかも)、調べれば見当付きますかねぇ。
このサイズで生き残れるんだろうか。単独管理は面倒なのでイオナンタの葉の隙間にひっつけておきました。


もう1ヶ所、その近くにある園芸店に寄ってきました。フ○ー○黒○園芸さんです。ここはうちの近くでは唯一日向土が売っています。色の濃いものの化粧砂は軽石を使っていたんですが、どうも見た目がちゃっちいのと軽すぎるので日向土を使ってみようかと。
多肉置き場は以前行った時と変わり、外のポリカ屋根越しの場所に移動していました。日当たりも良さそうでホムセンや園芸店の中では珍しく恵まれた場所に置かれていました。多肉は普及種が多いのですが、普通の草花も好きだったら良いところかも。あ、でもユーフォルビアの接ぎ物があったりしたなあ。
その他の植物TB:0CM:4

また新たな属に手を出す

2008/08/02(土) 17:48:12
休みが取れたので気分転換に某屋上まで行ってきました。

マルニエル・ラポストレー
マルニエル・ラポストレー
どこかで初めて見た時、キセログラフィカと勘違いしました。
なぜチランジアが土に植わってるんだろう、と。
よく見ると全然違うんですけどね。
同じパイナップル科なので近いと言えば近いのかもしれません。
ちょっと調べてみたところ、温度管理は寒さに弱いサボくらいで、水はサボより多めでいいかな。
大株になったらもっとかっこよくなるはず。現在3号鉢。
これの変種エステベシーもちょっと気になります。

イオナンタ ルブラ
1つだけ持っているチランジアの、イオナンタ ルブラ
棚の空いているスペースにぶら下げています。
買ったのは去年だったと思います。
全然大きくなりません。水遣りを忘れがちなせいもあるでしょう。

ニコリー
太平丸ニコリー
ついでに買いました。白肌で美白な感じ。
新刺だけ黒いみたいです。
全体が真っ黒刺の太平丸はいつか出会ったら連れ帰ります(値段次第で)
去年日焼けさせちゃった雷帝みたいにならないように気をつけます。
うちのベランダは冬場の方が直射日光が入るので、暑くなるにしたがって直射の時間が減っていく春よりも、暑さの残る秋ぐらいが危険なんです。

大統領
気付いたらまた咲いていた大統領の花。
体より花の方が大きいので、横から見るとビーチパラソルみたいです。
花びらが完全に反り返らないこのくらいの加減が一番好きです。
サボテンTB:0CM:4
<< 前のページホーム全記事一覧

カテゴリー

サブカテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

Copyright(C) 2006 刺窓 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.