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◇◇年前の園芸業界

2011/04/01(金) 00:15:49
高まる園芸熱と日本の財源不足のため、かつて用土税が導入されたことがあるのを皆さんはご存知だろうか。

特に利用者の多い赤玉土には高い税率が課せられた。

税率対策として赤土以外の原料を用いて固めた用土が作られる。これが鹿沼土である。
さらに赤玉土、鹿沼土、黒土などが混ぜられて売られた。当時は第三の赤玉土と呼ばれていたが、実はこれが現在の培養土の元祖である。

現在の赤玉土の袋の底に微粉が溜まっているのも、税率対策として混入された名残りなのだ。


赤玉ショックより数十年前の出来事。

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未分類TB:0CM:0

幻の青い・・・

2010/04/01(木) 20:48:48
長い間、青花の短毛丸は世界中のサボテン愛好家の中では夢とされていて、不可能の代名詞と言われていた。従来、やや紫色に近いピンク花から交配を繰り返して赤色を抜いていくという方法が取られたが、短毛丸にはそもそも青色の色素がなく、「青花短毛丸」を通常の交配のみで作ることは不可能とされていたのである。
近年、菫丸の紫色の花から青色色素の遺伝子を抽出し用いることで世界初の青色色素の遺伝子を持つ短毛丸が誕生した。容易なカキコ繁殖による飛散を避けるため、切り花としての流通となった。一夜しか楽しめない贅沢な切り花である。

幻の青花短毛丸?
これが極秘入手した青花短毛丸の写真。通称、青短と呼ばれる。



恒例(?)の嘘園芸ネタ4月1日バージョン。練り込んでないのでネタがイマイチ。
ちなみに青花蝦というものがあるがこれは黄緑色の花。
未分類TB:0CM:0

□□□□年後の園芸(?)業界

2009/06/24(水) 19:27:24
3XXX年、地球環境のさらなる悪化・人口増加・資源の枯渇などの問題から、火星への移住計画が本格的に始まる。

ここでの問題は
・火星の温度は地球よりも非常に低く、地球の動植物が生育できる温度ではない。
・火星の大気は非常に薄く、主成分は二酸化炭素とされ酸素や窒素はほとんど存在しない。
(他にも問題はたくさんありますが)

火星の北極・南極にはドライアイスと氷が存在するとされ、これを溶かして二酸化炭素と水蒸気を発生させることにより大気の層を厚くし温度も上昇させることができるという説が有る。酸素はこの二酸化炭素から植物を用いて作り出すという計画である。藻類を持ち込んだ実験には成功し既に増殖を始めていた。

試験的に他の植物を持ち込む案が挙がる。

火星の土には植物の生育に必要な要素が少なく、まずはこれらの必要量の少ない植物であることが求められた。また火星の放射線量が多いことも問題となっていた。

ここである科学者がN○S○の1000年以上前の電磁波吸収サボテンについての文献を発見する。(ちなみに間違った情報が伝わっています)しかしセレウス・ペルービアナス(姫ヤマカル柱モンストだっけ?)はすでに地球環境の変化に耐えられずに絶滅していたのだ。

他の柱サボテンで探すが、低重力では真上に伸びずうまく育たない。
火星の環境に耐えられる玉サボテンはないか・・・そうだ、短毛丸だ!

こうして初の高等植物として短毛丸が火星の大地に降り立った。
大輪の白花が火星に咲き誇る日もそう遠くないだろう。

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未分類TB:0CM:6

土の話

2009/03/01(日) 15:49:22
これから植え替えシーズンが近づくので土のことを。ブロガーさんでもこういう話題はありますね。
まずはうちでメインに使っている各種の土から。どれも微塵は抜いています。
赤玉土
赤玉土。
小粒の名前のものを買って4段階に分けています。一番大きいものは鉢の底の方(鉢底石の上に敷き詰める)に使ったり、5号鉢以上くらいから普通に使い始めます。二番目が一番使います。三番目は少し育ってきた実生苗、一番右のは発芽~まだ小さい実生苗という感じで。

鹿沼土
鹿沼土。
これも4段階ですが、三番目が赤玉の二番目相当です。あまりに粒が揃っていないと思っていたら粒の大きさが書いてないことに今頃気付きました。一番近くのホムセンでこれしか売ってないんですよ。一番小さい粒は酸性好きな種類の実生苗などに。

軽石
軽石。
これは2段階。鉢の大きさや苗の種類によって適当に。実生苗の軽石代わりには砂系のものを使っています。

粒状
某粒状。
これは3段階に分けています。一番右の、細かいバーミキュライトメイン(粒状の細かいのも少し)の使い道に困っています。実生苗の土にほんの少し混ぜたりしてるんですけど増えるばかりで減っていきません。捨てりゃいいんだろうけどなんか勿体無くてね(貧乏性)。
粒状単体でバーミキュライトやパーライトの入ってないの出してくださいア○リ○さん。さらに粒の大きさで何種類かあれば言うこと無しなんですけどね。何年も使えばやっぱり潰れるらしいですけど、サボ多肉で単用はしないし長くても数年で植え替えしますからね。


人によっていろんなやり方があるので比率は書きませんけど、
最近は、赤玉土>軽石≒粒状>鹿沼土 というくらいのが多いです。これに燻炭とゼオライト(イオンライトかも?二酸化ケイ素メインのやつ)を1つまみ。燻炭を粒状の活性炭だか炭ボールだかに変えてみたいんですが、安く手に入りません。
鉢が大きくなると粒を大きくしたり軽石が増えたりします。酸性好きには場合によって赤玉土と鹿沼土を逆にして、燻炭を抜いたりとか。
ハオだと、赤玉土>粒状>軽石≒鹿沼土 くらいかな。
乾燥を好む難物系はものによって、軽石>赤玉土>粒状≒鹿沼土 とか。

うちの植え替え手順は、鉢底石を入れてその上に赤玉土のやや大きめを敷き、混ぜた土を入れつつ下の方にマグアンプ少々、苗を入れて土をざざーっと。途中で何度か鉢を軽く叩きながら隙間のできないように入れていきます。これをやらないと後で水をやっているうちに土のかさが妙に減ります。で化粧砂を入れる前にオルトランをドバっと。最後に化粧砂を入れる時は富士砂や軽石や日向土など、好みと気分によって。
未分類TB:0CM:4

あったら嫌な園芸業者

2009/01/04(日) 15:16:48
・鉢が1号鉢しか売っていない。
・径20センチのハオが2号シャトル鉢に植わっている。
・札が達筆すぎて読めない。
・しかも書いた本人も目が悪くて読めない。
・やたら高い。と思ったら鉢が全て有名な陶器職人のもの。

・全ての植物が堆肥単用でなぜかうまく育っている。
・10年間水をやっていないという黒王丸が普通に生きている。
・接ぎ台が全てナルホド柱。
・全斑のサボテンしか売っていない。しかも接ぎ降ろし。
・ブルゲリと思ったらカビたイチゴが植わっていた。
・アガベ ピンキーの縦割りショーが見られる。
・カタバミと思ったら四つ葉のクローバーだったので抜くに抜けない。
・美人の店主に誘惑され高価な植物を買わされる。
・フィールドナンバー当てクイズを延々とやらされる。賞品無し。
・すごい交配種ばかり作出するが名前のセンスが無い。
・花でカイガラムシを引き寄せる新種のガガイモがある。花にはびっしり・・・、でもうまく使えば・・・。

・冬でも温室内は50℃を超える。
・1メートル級の金鯱が温室入り口に地植えされている。跨がないと入れない。
・棚の通路側手前が全てウチワサボテン。手を伸ばすと芒刺が刺さる。
・ありえないほどキツキツに、かつアクロバティックに鉢植えが並んでいる。手に取るともう戻せない。
・東京ドーム10個分の敷地に店主が1人。探し出さないと会計できない。
・しかも全て値札が付いてない。



全く関係ないのですが、神代で買ったミニバラがまた咲いていました。
冬は咲かせずに取っちゃった方が体力を消耗せずに済むんでしょうけど、元気そうだからいいか。
ミニバラ
未分類TB:0CM:10

△△△年後の園芸業界

2008/12/17(水) 23:35:01
2X00年、地球温暖化により関東の夏の平均最高気温が45度に達する。

園芸家の選択はこれらに分かれた。
・暑さに強いものだけを育てる者。
・人工的に環境を整えて育てる者。
・涼しい土地へ移住する者。

高山性の植物は次々と個体数が減り、業者や学者による個体保存が行われる。

比較的過ごしやすい北海道や山間部の人気が上昇。栽培業者がこぞって移動。
2X01年、□○多肉園 稚内店オープン。

暑さに弱いものは常時エアコンを効かせた室内で植物育成灯を用いることで栽培可能。
温室ではなく、いわば冷室栽培が主流に。
ある夏の日大停電が起こり、各地で壊滅的なダメージが。
「わたしのブル様がー!」という悲鳴が聞こえたとか聞こえないとか。

サボテンは牡丹、兜、ロホホラなどの高温を好むものが主流になる。
メロカクタスやディスコカクタスが北海道でも露地栽培可能に。
スクレロ・ペディオカクタスは野生から絶滅。

ハオルチアは全体的に栽培者が減り、交配種の価格が大暴落。
ディモルファ、グロボシフローラ等の難物の価格は高騰。
丈夫なクーペリーやオブ系は残っており、元祖赤オブツーサOB-100が人気に。

冬型コーデックスは休眠から目覚めない例が多数。

2X10年、○△カクタス 富士山頂店オープン。

個人輸入はかなり運が良ければ腐らず届くというレベルに。

2X15年、アガベのピンキーの大株の値段がついに100万を超える。

2X50年、鳥取砂丘が中国地方全体に広がる。
(ウチワサボテンが大規模に栽培され、トゥナが日本の代表的な果物に)

2X80年、北海道でも熱帯植物以外の栽培が困難に。
メセンやセンペル栽培家のごく一部がシベリア・アラスカなどに移住を決意。

ちなみに赤玉ショックのことはとうの昔に忘れ去られています。


園芸業界っていうか多肉関係しか書いていませんね。
無理があるので細かくつっこんじゃ駄目です・・・(><)
未分類TB:0CM:6

○○年後の園芸業界

2008/11/30(日) 16:51:40
2XXX年、ついに関東ローム層の赤土が枯渇する。

各地のホームセンターで残り少ない赤玉土を奪い合い争いが起こる。
闇赤玉土が高値で取引される。しかしそれは微塵の多い粗悪なものだった。
赤玉土を大量に買いだめしていた栽培家宅が襲撃される事件が起こる。

集めた微塵を固めて、個人で赤玉土を作る猛者が現れる。
彼は引き続き焼き赤玉土を作ろうとするが、粉塵爆発による事故が起こる。

人々は市販の赤玉土に代わる用土を探し始める。
・鹿沼土に石灰や燻炭をまぜpH調整し使う者。
・赤玉土のない欧米の園芸用土を学ぶ者。

その数年後、鹿沼土も枯渇する。

バーミキュライトが再注目されるが、栽培家によっては好みが分かれた。

黒土を固めた商品、黒玉土が発売される。
黒玉土を焼くことで赤玉土に近い性質になることを発見。
しかしコストがかかるため価格は今までの数倍となった。

この出来事は赤玉ショックとして語り継がれる。



ただの思いつきのネタです。実在の商品などとは一切関係がありません。
 追記
※黒玉土実在するらしい。保水と排水に優れるという記述もあり。

実際は他に赤土の産地もあるでしょうし、他の土をなんとか使ったりもするでしょう。
植物も園芸家も意外とたくましいのでなんとかするはず。
未分類TB:0CM:4

検索ワードを見てみよう

2008/04/10(木) 02:33:45
うちのブログはどういう検索ワードで来る人が多いんでしょうか。
調べてみるとどんな内容が求められているか分かるかもしれません。
今年になってからの検索ワードを適当に集計してみました。
(同じような言葉は統合しています)
※使っている写真は以前の使いまわしが多いので、花は去年のものです。

実生苗1位「サボテン 実生」
順当かな~。うちは実生記事の割合が多いですから。

エキノプシス2位「エキノプシス」
普及種の方が検索する人多いんでしょうか。

瑠璃殿錦3位「ハオタワー」
ハオルチアは完全に圏外なのに・・・。
東京近郊のハオ好きには衝撃的だったのかも。

カルメナエ4位「カルメナエ」
自分の好きなサボがランクイン。可愛いですもんね。

短毛丸 袖ヶ浦5位「短毛丸」 「袖ヶ浦」
丈夫で台木にも使える2つです。花も大輪で見事。

ペクチニフェラ7位「ユーベルマニア」 「ペクチニフェラ」 「熊童子」
ペクチニフェラで検索する人結構いるんだなあ。
熊童子はやっぱり人気ですね。白斑とか錦での検索も多かったです。
熊童子

宝山10位「宝山」
「レブチア」も数が多かったです。群生したものが開花すると見事ですね。
うちのレブチアも開花準備中~。

意外なところで「白岳丸」も結構多かったです。「サボテン 水栽培」もありました。


ここからは気になったワードです。

「池袋 フェア 春 ハオ」
種類はたくさんありますよ。

「花 種 すぐ咲く 冬」
サボテンですぐは無理っぽいです。

「三角×五角 ランポー」
四角と五角がたくさん出るんじゃないかと。

「ストロンギロゴナムとランポーの違い」 「ランポー錦と紅葉の違い」
同じ人かな(^^;)
ストロンギは稜が丸っこくて扁平な傾向があるらしいですが、明確な違いって何でしょうね。
錦は斑の入り方が不規則で、斑入り部分が季節によって赤くなったりします。
紅葉は成長点付近や稜の間など規則的に、もしくは全体が染まります。

「般若 サボテン 赤刺 複稜」
真っ赤な刺の複稜般若なんて珍品があったらこっちが欲しいです。

「サボテンのめしべおしべの見分け方」
普通の花と同じような構造だと思いますが。

「ベランダで柱サボテン」
腕や足に刺さって困るのでお勧めできません。

「柴犬て冬に強いの」
人間の方は夏より冬が好きです。

「サボテン 植え替え 折れた」
それはショック (゚д゚lll)
写真は刺の折れた部分の目立たない角度から撮りましょう。
サボ本体が折れたらもっとショック。

「熊童子 白斑 毛 少ない」 「熊童子 白斑 難しい」 「冬のくま」
毛の量は他のと変わらないような・・・
ノーマルや黄斑よりは気難しいですね。ベストな栽培法は分かりません。
夏の蒸れに注意ってことぐらいでしょうか。
冬も完全には冬眠せず微妙に動いてたりします。(´(ェ)`)
未分類TB:0CM:6

季節外れ

2007/09/08(土) 21:12:15
イチゴ
暑さも平気でたくさん葉を出していたイチゴの苗です。

イチゴ
葉をかきわけてみると、根元の方に花が咲いていました。
四季成りの種類じゃないんですが、季節を勘違いしたのかな。
とりあえず花粉をつけておきました~。
未分類TB:0CM:3

イチゴの芽

2007/06/16(土) 18:33:41
うちでとったイチゴの種を蒔いておいたら芽が出てきました。
葉っぱが小さいながらも親と同じような形です。
種からだと元のイチゴほど美味しいのはできないみたいですが、成長の様子を観察してみようと思います。
イチゴの芽

サボテンの方は黒牡丹以外の6種が発芽しました。
発芽率も悪くなさそうです。
黒牡丹はせめて一つでもお願い(^人^)
未分類TB:0CM:3
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