ベランダの刺
サボテンとハオルチアと毛多肉。あと実生。

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柴犬

Author:柴犬
ベランダでサボテンを中心に栽培しています。最近は強刺類の実生にハマっています。多肉だと産毛が生えてるものとハオが好きです。

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実生苗ピックアップ(その2)

2008/09/02(火) 23:51:04
黒牡丹黒牡丹
発芽して1年ちょっと経過。疣はやっと3つめが出てきました。ものすごく生長遅いです。

ロイヤル玉牡丹 エロンガータ 竜角牡丹上 ロイヤル玉牡丹、左下 エロンガータ、右下 竜角牡丹
玉牡丹系は亀甲系よりは生長が早いということなので、↑の黒牡丹ほど動かないってことはないと思いたい。竜角はなんか色が薄いです。

花牡丹花牡丹(父不明)
取り蒔きなので発芽率も良かったです。母株はコレ。かなり数があるので1つぐらい接いでみたいんですが、台木の準備ができていません。

ニコリー雷帝×雷帝ニコリー雷帝×雷帝
ほんの少し刺が出てきました。ニコリー寄りから雷帝寄りまで揃ってくれると嬉しいです。白肌真っ黒刺なんてのが出てくれるともう最高。

大竜冠大竜冠
真ん中あたりの5つが大竜冠で、まわりはフェロとか太平です。疣が発達してきたフェロ実生苗と違って、アレオーレが目立っています。

クラシキー KKR339クラシキー KKR339
トリプギオナカンサと似たようなコリファンタで、今のところこっちの方が刺の間隔が空いています。

トリプギオナカンサ VZD238トリプギオナカンサ VZD238
白い刺が密な感じです。↓のと同時期の実生で、こっちのナンバーの方が生長早いです。

トリプギオナカンサ L1464トリプギオナカンサ L1464
左下のは斑入りでしょうね。生長点から葉緑素も出てきたので一安心。接ぎ木の技術がもっとあれば迷わず接いでいたと思います。

紅鷹紅鷹
冬場の方が刺が太かったように見えます。本体が小さかったからそう見えたのもあるかな?

鶴巣丸鶴巣丸
真ん中2列です。右の方に刺の長い子がいて、左の方には黒い刺がいます。

ムスクラムスクラ
もさもさしてきましたが、上にも伸びてます。もっと大きくなったら日照強めていきます。

五百津玉五百津玉
クセがありそうなので保険のために1つ接いでおきたいです。黒刺が見られるのはいつ頃でしょう。

サボテンTB:0CM:6

秋の植え替え

2008/08/30(土) 18:05:10
先週抜いて乾燥させておいたものだけ今日植え込みました。
この4つだけですが、途中で雨が降ったりして大変でした。
最近用土にゼオライトを使い始めました。
粒の大きいのを買ってしまったため、底の方に置いている感じです。

ペクチニフェラ
ペクチニフェラ
うちに来てから1年経過。生長激遅の種類のため、写真で見ても大きくなったのが確認できません。
でも形は少し変化したかな?
ペクチには形が真ん丸ではなくやや円柱状に角ばってくるものがありますね。
今回は秋に植え替えちゃいましたが、ユーベルマニアが寒さに弱いのを考えると春やや遅めにやるのがいいのかなと思います。

プセウドペクチニフェラ
プセウドペクチニフェラ
上のペクチニフェラに比べると刺が黒く、開いてます。
刺は下の方にいくに従ってグレーになっています。
これも生長おっそいです。

紫鯱
紫鯱
前の植え替えの時は黒プラ鉢を切らしていたので、茶色の鉢を黒に染めて無理矢理使っていました。
刺の白粉の正体が気になります。ほんとに汚れじゃないのかどうか・・・。
鮮やかな赤刺は実生している刈穂玉や神仙玉に期待します。
そのうちまた、刺を濡らして写真を撮ってみようかと思っています。

リンゼイ
リンゼイ
鉢サイズを3.5から3号鉢に下げました。
最近あまり刺を出していませんでした。
この属は寒さに強いのが多いので、逆に暑い時期は生長が鈍るのかな。
サボテンTB:0CM:0

実生苗ピックアップ(その1)

2008/08/29(金) 23:34:29
夏に駄目になった実生苗は少なかったです。
まずはアストロとギムノ中心で。

兜
まだどういう白点模様になるか見当が付きませんねー。確か錦の種ですが斑入りは無さそうです。初めて実生した時のものなので、生き残っているだけで十分でしょうか。

白ランポー玉白ランポー玉
1つ白点の薄いのがいます。ギンサとかそういうタイプになるんでしょうか。右下のはたぶん水がかかっただけかな、と。

亀甲ヘキラン亀甲ヘキラン
全体的になんとなく稜の感じが違うのでこれが亀甲になっていくのかな。真ん中あたりに錦か紅葉っぽいのがいます。

紅葉亀甲ヘキラン×亀甲ヘキラン紅葉亀甲ヘキラン×亀甲ヘキラン
赤いのがほとんどです。亀甲らしさはまだ確認できません。

黄刺大鳳玉黄刺大鳳玉
右側のは錦になるかもしれません。刺はまだほとんど出てきません。

瑞鳳玉 大鳳玉左 瑞鳳玉、右 大鳳玉×水牛
ランポーや般若に比べると生長が遅いです。体は小さいけど刺は上の大鳳玉より出てきてます。

般若般若
左の1つは裸般若になりそうです。生長が早くてびっくりしましたが、流石にプシスに追いつかれました。ライオンとかゴジラと呼ばれる複隆般若がいつか欲しいです。

カプトメデューサカプトメデューサ
にょきにょき伸びてきました。発芽率も最終的には良かったです。一番上の子がなんか変な模様になってる・・・

九紋竜九紋竜
同時期に蒔いたギムノの中では現時点で刺が一番強いです。ちょっと意外でした。

緋牡丹錦緋牡丹錦(になりそうなのは少ない)
やっと少しは大きくなってきました。これも初実生の生き残りです。良斑を目指すなら自家採種でドカ蒔きしないと難しいんでしょうね。左側の子がちょっと望みあり?

魔天竜魔天竜
この中じゃ左下の子が刺が強そう。直刺系かうねった感じになるのかまだ見えてきません。種は守金系のものです。

剣魔玉剣魔玉
刺が白っぽいのと黒っぽいのがいます。どうせなら違う色に育ってほしいです。魔天竜に似たものになるかと思ったけど、なんとなく雰囲気が違います。

サボテンTB:0CM:0

斑だといいなあ

2008/08/24(日) 21:38:14
白紅山 SB1967
白紅山 SB1967
2ヶ月前と比べると少し大きくなったなあと眺めていたら、体色の変化に気付きました。
以前から色の薄い箇所はあったんですが、軽い焼けか一時的なものだと思っていました。
生長して新たに出てきた部分を中心に、それが増えてきたんです。

白紅山 SB1967
このへんとか

白紅山 SB1967
このへんを見ていると、もしかして斑入り?(゚Д゚) という期待が。
バイラスとかじゃないといいんですけど。
接ぎ物なのでちょっと心配です。カキコを繰り返されてきた株の可能性もあるし。
もし白紅山の斑入りならそれなりの珍品になるんじゃないでしょうか。

黒虹山ブライネイ
ブライネイ(シュレセリ)もついでに。
こっちは生長が分かりにくいです。
稜というか疣が目立ってきたような感じはあります。


朝晩の気温が下がってきたので、秋の植え替えのための抜き上げを始めました。
今日抜いたのは4株だけで、乾燥期間を取らないものはもう少し遅くなってからにします。
秋の植え替え予定は少ないのでそんなに大変じゃなさそう。
サボテンTB:0CM:2

プシスの様子

2008/08/13(水) 19:26:29
短毛丸
2つ同時に咲いたところをやっと撮れました。
花のタイミングが合わなかったり豪雨で花が駄目になったりで写真に残せなかったんです。
うちの短毛丸の花は微妙に良い香りがします。

世界の図
去年に日焼け+子吹きのしすぎで調子を崩していた世界の図。
ふくらみ始めてきました。
一番元気だった頃から比べるとまだ小さいですが、上の方が良い感じの散り斑になってきたような。

金盛丸
あまり見せられる状態じゃないんですが、最近の金盛丸。
接ぎ木に失敗して放置していたら子吹きだらけになりました。
中心部が膨らんできたらまた何か接ぎなおそうと思っていたのに。
短毛丸に比べて深くまで切らないと維管束が出てこなかったので、台木としては使いにくいかもしれません。

慶松玉
短毛丸に接いでから約1週間経過した慶松玉。
この雰囲気はくっついたっぽいです。

トリプギオナカンサ L1464
プシスじゃないけど接ぎ木つながりで。
駄目になるかも?と言っていたトリプギオナカンサ。その時の様子
茶色くなっていた部分を突き破って生長を再開しました。
もう大丈夫そうです。刺の生長具合を楽しみにしてます。
サボテンTB:0CM:0

気になる刺色

2008/08/09(土) 16:13:26
夜冷やしているフェロ3つ(とおまけ)

紫鯱
紫鯱という名前で入手したもの。
最近また刺が白っぽくなってきました。
鯱頭は刺に白粉を吹くものがあるというし、正常なのかなあ・・・。
薄紫に見えないこともないんですが、派手な色じゃないしちょっとまだらなんです。
上の方の新しい刺の方が短いのも気になります。
日照が足りないのか肥料等の問題か、それとも温度が高いからかな。
フェロはかっこよく保つのが難しいですね。

白鳥丸
白鳥丸
うちのは刺が細く長めです。
見る時期によって刺の色が少し違います。
できれば真っ白刺でいてほしいところ。
神竜玉も湿気で(たぶん)刺に赤みが出たりするので、そのあたりの影響でしょうか。
入手時からちょっと縦に伸びていたので横方向に膨らませたいです。

日の出丸
日の出丸
やっと去年秋の日焼けが目立たなくなってきました。
あんまり球体が大きくなっている気がしません。
新刺が出てるのは確認できるし、刺の間隔が詰まった方が好きなのでまあいいんですが。
ただそろそろ開花が見たいです。

黄鳥丸
前に載せた時から1ヶ月程しか経っていませんが、接ぎものは変化が早いです。
台がへたってくるのはやっぱり永久台木じゃないからでしょうか。
もう少し大きい台にした方が長持ちしそうです。
水をやると少しは戻ります。
サボテンTB:0CM:2

冷却追加

2008/08/05(火) 18:51:25
発泡スチロールの箱がもう1つ手に入ったので、冷やすメンバーを追加しました。
今度のは高さがあるのでフェロがなんとか入ります。
ハオの方は今まで入れていたもの+葉が凹んで調子の悪そうなものを入れています。
アロエ(の一部?)がCAM植物という記述を見かけたので、もしかしたらハオルチアも・・・という期待があります。
現在凹みの激しいコエルあたりがみるみる調子良くなったら面白いのですが。

冷やしサボ
主に刺物サボテン

冷やしハオ他
ハオ、熊、ヒントニー、サボ実生など
サボテンTB:0CM:2

また新たな属に手を出す

2008/08/02(土) 17:48:12
休みが取れたので気分転換に某屋上まで行ってきました。

マルニエル・ラポストレー
マルニエル・ラポストレー
どこかで初めて見た時、キセログラフィカと勘違いしました。
なぜチランジアが土に植わってるんだろう、と。
よく見ると全然違うんですけどね。
同じパイナップル科なので近いと言えば近いのかもしれません。
ちょっと調べてみたところ、温度管理は寒さに弱いサボくらいで、水はサボより多めでいいかな。
大株になったらもっとかっこよくなるはず。現在3号鉢。
これの変種エステベシーもちょっと気になります。

イオナンタ ルブラ
1つだけ持っているチランジアの、イオナンタ ルブラ
棚の空いているスペースにぶら下げています。
買ったのは去年だったと思います。
全然大きくなりません。水遣りを忘れがちなせいもあるでしょう。

ニコリー
太平丸ニコリー
ついでに買いました。白肌で美白な感じ。
新刺だけ黒いみたいです。
全体が真っ黒刺の太平丸はいつか出会ったら連れ帰ります(値段次第で)
去年日焼けさせちゃった雷帝みたいにならないように気をつけます。
うちのベランダは冬場の方が直射日光が入るので、暑くなるにしたがって直射の時間が減っていく春よりも、暑さの残る秋ぐらいが危険なんです。

大統領
気付いたらまた咲いていた大統領の花。
体より花の方が大きいので、横から見るとビーチパラソルみたいです。
花びらが完全に反り返らないこのくらいの加減が一番好きです。
サボテンTB:0CM:4

マミ群生

2008/07/27(日) 13:04:35
直射日光にガンガン当てて作っているマミラリアの群生ものです。

鶴の子
鶴の子 5号鉢
以前と土が違いすぎたのか、全体的に締まっています。
もうちょっと膨らませてもいいような気が。
各頭だけ白いのは屋外生活が長くて土埃を被ったからかも。

ノビロ
ノビロ 4.5号鉢
以前はもうちょっと縦長だったんですが、春の植え替えで少し傾けて植えたら扁平になりました。
奥にあるのが元々の親株だと思います。
刺の感触がお気に入り。

カルメナエ
カルメナエ 4号鉢
こっちはモコモコと上にも伸びています。
結実はしなかったみたいです。
サボテンTB:0CM:4

諦めていた収穫

2008/07/22(火) 21:50:37
花牡丹から実が飛び出てきた記事から約1ヶ月。

花牡丹
これがその時の状態です。

花牡丹
これが現在。
サボテンの実は熟すともっと膨らんだり色付くものだと思っていたので、白い状態からいきなりふにゃっと萎れて駄目になったと思っていました。
そのまましばらく放置していたのですが、そこからカビでも生えたら困るので取ることに。
で、触ってみると中に何か粒がある・・・( ゚Д゚)

花牡丹の種
開いたら結構種が入っていました(゚∀゚)
牡丹の結実の経過が分かって勉強になりました。
今すぐ蒔いちゃった方がいいのかな〜。牡丹なら暑いの大丈夫そうだし。
サボテンTB:0CM:2
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