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2008年最後は実生苗で

2008/12/30(火) 15:16:44
今年最後は実生苗で。
興味のない人には特につまらない記事になっていることでしょう(^^;)
上から4枚までが前回の植え替え記事から2ヶ月ほどです。
見たところ植え替え後の脱落はほとんどないです。
写真が多くなったので個別管理のものは無しで。

実生苗1
今日上げた中ではこれだけ外管理。
数があるのと比較的耐寒性がありそうだからです。
今のところ平気そう。

実生苗2
金冠竜とか刈穂玉とか。
刺色観察が楽しみ。

実生苗3
色々寄せ集め。
左の方はまだ小さいのばかりなので水切れ注意。

実生苗4
三稜柱。太くなってほしい。
あちこち暴れ気味。

実生苗5
フェロが窮屈そう。
紅鷹はまたいい刺出してきました。やはり冬の方が・・・?

実生苗6
ランポーが目立ちますね。

実生苗7
マルソネリ、亀甲紅葉系のヘキラン、うちで採れた花牡丹。
花牡丹の父親の見当がつく日は来るでしょうか。

実生苗8
三稜柱にフェロに花牡丹。
大人の苗だったら無茶苦茶な組み合わせですね。

実生苗9
上の方の空いているスペースは夏に綾波の数が減ったから。
そういやカプトメデューサは発芽率100%でした。

実生苗10
フェロやエキノカクタスなど。
太平丸はものによってほぼ消えるのと生き残るのに分かれました。
大竜冠はかろうじて残っています。

ハオ実生
ハオ実生。
脱落は発芽直後から駄目っぽかった1本だけ。
最近成長が鈍っている気がしたので、湿度を上げてみようかと思いました。
サボ実生で使っていたフタを乗せています。
サイズが合っていないうえに歪んでいるのでいい具合に通風が調節できる、はず。


では良いお年を~。
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サボテンTB:0CM:4

オブ透かす

2008/12/28(日) 14:16:27
天気がいいと写真を撮っておきたくなりますね。
日が低い時期はこういう写真が撮りやすいんだと気付きました。

ドドソンオブツーサ
ドドソンオブツーサ
ただでさえ遅い成長を止めたくないので室内保護しています。
少し緑色が出てきましたが、透明感もそこそこあります。

大型紫オブツーサ
大型紫オブツーサ
ベランダで寒風と直射日光に当てています。でもプリプリ。窓は若干スモーキーに。
こうして見ると緑ではないのですが、紫でもないです。
緑色がもう少し抜けると紫になるかな。
色に関してはもう素直に夏に期待した方がいいのかも。

大型紫オブツーサ
もう1枚

黒大窓オブツーサ
黒大窓オブツーサ
室内のわりには色が濃いです。現在黒まではいかないけど深緑という感じ。
まだ小さいので成長とともに周年観察してみましょう。
黒オブだと金子特黒というのが綺麗そうで気になりますが、まだ出会えません。

オブツーサ
普通のオブトル
うちで一番緑な子。
大粒でぎゅっと締まっていて単頭でのサイズが大きく、透明感もあり明るい緑のまま染まらないようなオブも欲しいんですが、流石に条件が厳しいかな?(^^;)
ドドソン系や黒・紫を甘めに育てるのが一番でしょうか。


ハオルチアのカテゴリーの数が増えてきたので少し分けようか考えています。
細かく分けるほど種類も持っていないので、とりあえず原種と交配種かな。
原種といっても産地情報付きやナンバー付き限定ではなく、「明らかな○○×○○の交配種でないもの」でいこうかと。
オブツーサや国内の実生選抜とかも含めるとすると原種というには御幣があるかなあ。何か良い言葉はないか・・・。

黒縞デケナヒーってどっちよ?みたいな話にもなってきますね。
あれ何かの選抜なのかなあ。
で、軟葉と硬葉を分けると竜鱗やコエルってどこ?みたいなことに。
窓で考えると軟葉ですよね。
すると、ギガスって窓なくね?とかいうループ。

FC2のブログは1つの記事に複数カテゴリーを設定するのが無理なのでタグを使ってなんとか代用してるんですが、あまりこういう使い方してる人見ないですね。
植物ブログには便利だと思うんだけど。
ハオルチアTB:0CM:0

水なんていらねえよ、冬

2008/12/27(土) 13:14:42
サボテン達は潅水の間隔が1ヶ月以上になり縮み始めるものが出てくる中、元気そうなのはいないかなーと探しました。
いました、特に平気そうな顔をしている4~5号鉢のマミラリア達。
まあ刺に覆われたマミは縮んでも膨らんでもそれなりに見れるんですが。
ちょうど5ヶ月前に3ついっぺんにUPしている記事はこちら
サボの中じゃ割と生長している方です。
夏は直射に当てながら水を控えるので縮んでいたものもあります。

タイトルには語弊があります。そもそもこいつら今日潅水したんだった(^^;)
ただこのくらいのサイズになるとかなりの断水にも耐えます。
でも水やっても平気です(どっちだ)

鶴の子
鶴の子
各頭の白さが目立ってきました。それ以外の部分は土埃でくすんでいます。
白マミはやっぱベランダ放置じゃダメか・・・。
うちのベランダは風が強いと近所の畑の土が飛んできます。
今はビニール棚で管理。

ノビロ
ノビロ
こいつが一番成長しました。
前の状態が縮んでいたのかもしれません。
今期もまだ蕾が見えてこないので、カルメナエより花期が遅いように思えます。
カルメナエの花期が長すぎるだけかな。

カルメナエ
カルメナエ
あと数日で咲き始めそうです。前は正月に咲きました。
最近マミは鉢回しを心がけているつもりなんですが、うまく全体に咲いてくれるかな?
この株はもっと横方向にモコモコしていってほしいです。
サボテンTB:0CM:2

あの歌詞のサボテンは何か

2008/12/24(水) 22:01:49
曲の歌詞にあるサボテンの種類は何だろう。と今さら考えてみました。
歌詞のキーワードから、ホムセンや花屋などでも見かける普及種に絞って考えます。

ポルノグラフィティの「サボテン」
「やわらかいトゲが刺さる」「今ごろ痛い」
これはウチワサボテンっぽいですね。
白桃扇、金烏帽子、赤烏帽子あたりでしょうか。
白桃扇
だいぶ前の写真ですがこんなのとか。


Mr.Childrenの「youthful days」
「赤い花をつけたよ」「朝になって花はしおれてしまって」
夜咲きの赤花、エキノプシスやロビプシスの何かでしょうか。
ただこういう歌に出てくるのって窓際で育ててる印象があって、
本体も花も比較的大きなこれはイメージ的に微妙。
意外とベランダーなのかもしれない。
短毛丸
花は白いけどこんなの。
クジャクやシャコバにも夜咲きの赤花はあるかもしれないけど、一般的なサボテンのイメージからは離れるような?


チューリップの「サボテンの花」
「小さな花をつくった」「春はすぐそこまで」
冬の終わり~早春咲きの小さい花。マミラリアっぽいですね。
歌ができた時代から言って、昔から簡単に手に入った品種でしょうか。
ひとつ屋根の下の時のイメージが強かったんですが、もっとずっと前に作られた歌だったんですね。
赤刺カルメナエ
時期は合うけどこれは昔からあったのかな?
マミは種類が多すぎるので特定は無理ですね。



サボテン以外の多肉が歌詞に入ってるものはどこかにあるんでしょうか?

歌詞じゃくてタイトルだけどこんなのどうだろう。

La balle de l'arc-en-ciel -虹の玉-
ミニモニ ひまちゅり
森の熊童子さん
碧い月兎耳
アロマティカ・セブン
吐息で寒冷紗

・・・このへんでやめとこう(^^;)
サボテンTB:0CM:4

温室妄想

2008/12/21(日) 21:42:42
そろそろ簡単な温室を作ることを考え始めました。現実的に、使えるスペースは1.3m×3mくらい。
今から作ってしまうと室内越冬組の日当たりが悪くなるので、春以降の予定です。

プラン1
既製の温室を買ってしまい自分で組み立て。基礎を作るかコンクリートの土台にアンカーを打つ。
意外と安いのが1つ見つかったが、使えるのが細長いスペースなので収まらず却下。

プラン2
完全に自分で作る。
木材か、鉄・アルミのパイプで骨組みを作りポリカで囲う。
・・・強度と耐久性が気になる。

プラン3
テラス屋根だけ既製品で付けてもらい、側面を自分で作る。
これがいいかも。見た目がたぶんアンバランスなのはキニシナイ(゚ε゚)。

骨組みに使えそうなものとしてイレクターパイプというものに注目してます。
既製の屋根である程度雨を防げば耐久性も上がるだろうし。
ブロックの基礎あたりまで業者にやってもらえばもっと丈夫になりそう。
ポリカは紫外線を通さない加工がしてあるので、強刺類などのために一部分にビニールやガラスの箇所を用意しようかと。
最低限人が入れる大きさに。防犯のために出入りは家の中からしか不可能にしようと思います。
とりあえず加温設備は無しでいいとしても、換気扇か扇風機くらいは欲しくなるだろうなあ。
となると電気が必要。あ、夜作業するのに電灯もあった方が・・・っていくらかかるんだろう。


文だけなのもあれなので最近撮ったものでも。
黄鳥丸
黄鳥丸
接いでから1年とちょっと経過
時期によって最初から黄刺を出していたこともありました。

慶松玉
慶松玉
ちゃんと活着して成長しているみたいです。
刺色が出てくるのはもう少し先でしょうか。

トリプギオナカンサ L1464
トリプギオナカンサ L1464
一段階太い刺が増えてきました。
刺が黒くなるのも楽しみにしてます。

黒王丸
黒王丸
刺物はアレオーレも好きなポイント。刺ともさもさの対比。
黒王丸を刺物というのは微妙かな?

ピクタ
花芽を伸ばすピクタ
各地のブログを見ると今の時期に花芽を伸ばしている記事が結構あります。
もしかしてピクタってそういうもの?
各種の大まかな開花時期が載ってるところってないかなあ。
根元に見えている2本目の花芽がもしかしたら何かと合うかも。
ムッチリには戻ってないけど、それほどベコベコでもないし扁平だからいいか・・・。

ピリフェラ錦
ピリフェラ錦
まだかろうじて形を保っています。約2ヶ月前よりちょっと葉が開きました。
葉の外側に葉緑素が多く内側は斑が多いです。
意外とそのへんが伸びない要因の1つ?と予想。
サボテンTB:0CM:4

ぬくぬくアガベ

2008/12/19(金) 15:50:25
うちのアガベ覆輪トリオ。
初めての冬でしかも斑入りなので、室内の棚で越冬させています。
葉が減るのを覚悟すれば外でもなんとかなるという話は聞きます。

王妃雷神白覆輪
王妃雷神白覆輪
秋に1枚葉が割れました。これも一段階水遣りの少ないグループへ移動。
葉の幅があるものはこれが起こりやすいんですね。
葉が下の方にいくにしたがって斑色が目立つのは、後冴えという呼び方でいいんでしょうか。
まだ子吹きしないでもう少し大きくなってほしいところ。

笹の雪黄覆輪
笹の雪黄覆輪
春に買った時が斑が一番薄く、夏以降はそこそこの色を保っています。
笹の雪系は大きくなると葉の太さがガラリと変わるものがあるので、どうなるか楽しみ。

吉祥冠覆輪
吉祥冠覆輪
葉がキュッと上を向いた姿の方が好きなので、こいつだけは最近まで外で厳しめに育てていました。
葉に凍傷の兆候が感じられたので室内に入れました。
買った時のこの形状に戻すのが目標です。
3ヶ月前よりは戻ってきました。
好みは人それぞれなので開いている方が好きな人もいるかも。
その他の植物TB:0CM:2

△△△年後の園芸業界

2008/12/17(水) 23:35:01
2X00年、地球温暖化により関東の夏の平均最高気温が45度に達する。

園芸家の選択はこれらに分かれた。
・暑さに強いものだけを育てる者。
・人工的に環境を整えて育てる者。
・涼しい土地へ移住する者。

高山性の植物は次々と個体数が減り、業者や学者による個体保存が行われる。

比較的過ごしやすい北海道や山間部の人気が上昇。栽培業者がこぞって移動。
2X01年、□○多肉園 稚内店オープン。

暑さに弱いものは常時エアコンを効かせた室内で植物育成灯を用いることで栽培可能。
温室ではなく、いわば冷室栽培が主流に。
ある夏の日大停電が起こり、各地で壊滅的なダメージが。
「わたしのブル様がー!」という悲鳴が聞こえたとか聞こえないとか。

サボテンは牡丹、兜、ロホホラなどの高温を好むものが主流になる。
メロカクタスやディスコカクタスが北海道でも露地栽培可能に。
スクレロ・ペディオカクタスは野生から絶滅。

ハオルチアは全体的に栽培者が減り、交配種の価格が大暴落。
ディモルファ、グロボシフローラ等の難物の価格は高騰。
丈夫なクーペリーやオブ系は残っており、元祖赤オブツーサOB-100が人気に。

冬型コーデックスは休眠から目覚めない例が多数。

2X10年、○△カクタス 富士山頂店オープン。

個人輸入はかなり運が良ければ腐らず届くというレベルに。

2X15年、アガベのピンキーの大株の値段がついに100万を超える。

2X50年、鳥取砂丘が中国地方全体に広がる。
(ウチワサボテンが大規模に栽培され、トゥナが日本の代表的な果物に)

2X80年、北海道でも熱帯植物以外の栽培が困難に。
メセンやセンペル栽培家のごく一部がシベリア・アラスカなどに移住を決意。

ちなみに赤玉ショックのことはとうの昔に忘れ去られています。


園芸業界っていうか多肉関係しか書いていませんね。
無理があるので細かくつっこんじゃ駄目です・・・(><)
未分類TB:0CM:6

早咲き雪晃とついでに色々

2008/12/14(日) 18:49:44
雪晃
1週間くらい前から雪晃が咲いています。
これは雨でも夜でも咲き始めたらそれほど閉じません。
開花のピークはもうちょい先でしょう。
実は乾燥させてから外そうと思っていたら、なんとなくそのままになっていました。
花ガラだけ切りました。

セダム ヒントニー
もさもさっぷりが少し上がったセダム ヒントニー
寒いのは平気そうです。

レイトニー TL
直射日光に晒しているレイトニー TL
赤いのですが窓がスモーキーになってきたような。
少し遮光してた10月の時の方が透明感がありました。
さらに水を切れば赤みが増すでしょうか。葉をカラカラにはしたくないんだけどなあ。
水栽培の方は根が1センチくらい伸びてきました。

大型紫オブツーサ
大型紫オブツーサ
紫に染めようと外に出してしばらく経ちましたが、余裕で緑色してます。
結構紫だった夏場
君は夏の方が紫になるの?(^^;)

黒大窓オブツーサ
黒大窓オブツーサという名前で買ったもの
まだ小さいので室内組。
やや濃いめの色をしています。どう育つか楽しみ。
結構大きくなるというのは買った方から聞きました。

チョコレート
チョコレート
冬の方が染まりそうなイメージはあるのですが、割と年中茶色いですね。
葉が伸び気味かな。寄せ植えで遮光多めのところにいた期間が長かったので。

ベヌスタ
ベヌスタ 2つ持っているうちの大きい方。
毛深いもう1つの方をよく載せてきましたが、大きくなってくるとお気に入り度がUPしてくるもんです。
新たに出てくる葉が太くなってきていい感じに。
外葉が更新されれば形ももっと整ってくるはず。

氷砂糖
氷砂糖
新葉が綺麗に見えたので。
聞くところによると砂糖シリーズは子吹き旺盛なのが多そうですね。
ハオルチアTB:0CM:6

ハオ、一年前と比較

2008/12/13(土) 15:18:51
だいたい1年くらい前の、ハオを集めだした頃を振り返ってみます。
普通のオブ1つと名無しクーペリー1つしか持っていない状態で初のOFPに突入しました。
相場よりお得なのがどれかよく分からず、均一価格から感覚で選んでいました。
白いのを1つ買おう、黒っぽいのも買おう、斑入りも1つ、硬葉も1つ・・・という感じで。
その時の記事→その1 その2

その時の入手苗の1年後です。
鉢の大きさを基準に縮尺を揃えています。右が現在。
ピグマエア
ピグマエア
特別成長も早くないけど、葉は順調に増えています。
満遍なく葉が展開してくれればもう少し綺麗になるかな。
前の冬は葉が凹んだので今回はちゃんと室内に取り込み。
葉の側面が多少色付きます。今度は窓も観察してみよう。

ハマーウィミー
ハマーウィミー
意外に大きさはほとんど変わっていない。
もしかしてウィミーって成長遅い方?
極度にこじれさせてはいないはずなんだけどなあ。
夏も冬も葉が痩せます、この子。

祝宴錦
祝宴錦
丈夫なのでまだ外に出しっぱなし。なので少し葉が凹んできました。
クーペリーの丈夫なのよりはちょっと劣る程度でしょうか?
一番プリっとしてた頃

竜鱗
竜鱗
この苗はまだランナーが出てきません。
抜いたら鉢の中に子供が誕生してたりするのかな。
竜鱗系もタイプ違いがたまに欲しくなります。

ストリアータ
ストリアータ
硬葉は成長が遅いと聞いてたけど、葉数は増えてます。
もう少しで姿が整いそう。

瑠璃殿錦
瑠璃殿
角度が違って分かりにくいですが、全体的に少し大きくなってます。
成長点の様子はただの旋回の具合なのか分頭の気配なのか・・・
どこかから斑周りの派手な子が出てきてくれると嬉しいんですが。


どうせなら春秋の成長期にUPすれば良かったのに、と今更思う。
ハオルチアTB:0CM:4

OFPフェア 購入品

2008/12/07(日) 18:27:25
OFPでの購入品。ハオは全部植え替え後の写真です。
ハオにしては辛め用土に植えてやると安心感があります。
びしゃびしゃの期間が長いよりは多少乾燥を経験させてやる方が丈夫な根になる感じがします。
最初凹んだりするけど竜鱗とかも慣れてくれました。

ワンコイン~1000円未満の苗に「うおっ、安っ!」と思ったのが色々あったけど、そのうちまた来るだろうし手に取りつつ戻してきました。
フェアのために新たに卸されたものは、長く置かれていたものと違って締まっているものが多いのがいいですね。

コレクタ N-22
コレクタ N-22 (3.5号長鉢に植え替え)
綺麗なので手に取って見たら大きさの割りに安かったです。
コンプトコレクタの小さいのを秋に2つ買ったばかりですが、このサイズまで大きくするには時間かかるだろうし。
立派な根っこがしっかり張ってました。
ハオの根は駄目になったものがスカスカで分かりやすいですね。

金筋スプレンデンス
金筋スプレンデンス (10センチくらいの長鉢に植え替え)
スプレンデンスは持っていなかったので1つ買おうかと思っていました。
どうせならグロいのというかゴテゴテしたのが欲しかったけど、これはすっきりめでしょうか。
特徴の出ていない小苗もあったので、下調べして行ってたら他にも良いものが見つかったかも。
これを植えた鉢、パオケンガイっていう商品名らしいですね。
あまり安くないと思ってたけど他で見たらもっと高かったので、10個ほどまとめ買いしておきました。

有刺クーペリー A型エースタイプ
有刺クーペリーA型エースタイプ Somerset East (2.5号鉢)
ABCとあるうちのA型にしておきました。確か葉が一番大きくなるもののはず。
これは根が少なかったです。
そのせいかレジで傾けられた時にすっぽ抜けました。
なんかまだ弱々しい印象。クーペリーだから丈夫だといいなあ。

グリーンジェム
グリーンジェム (3号鉢に植え替え)
玉扇・万象はまだ守備範囲外ですけど、その交配とか少し入っているものは面白いです。
親に使っても良さそうなので春までに開花サイズになるか気になります。

月光殿
月光殿 (2.5号鉢)
サボテンも1つ。薫光殿(麗光殿)の中刺無しタイプ。ふわふわ。
安く売ってるのを見つけたらいつか買うつもりでした。
成長が早いけど調子に乗って水やりすぎると腐るという話を聞くので、きっちり締めていきます。
地肌が目立たないくらいにするのが目標。


ハオは全部で3kです。錦帯橋もだいぶ安くなりましたね。サイズが極小ですが。
ハオルチアTB:0CM:10

OFPフェア 標本株

2008/12/06(土) 19:33:18
予定通り行って来ました。
SDカードを入れていかなかったので写真が少ししか撮れていません。
今回は非売品がほとんどなくてだいたい値段付いてましたね。
10万とかのもありましたが・・・(^^;)
購入品はあとで載せますが、均一価格から安いものをちょこちょこと買っただけです。
ブロガーさんとはすれ違ったりしてたのかな。

標本株1
左奥の方の斑入りがすごい値段のついてたガラス細工ってやつだと思います。
真ん中手前がベヌスタ交配の黒絵巻。白黒とは親が違うんでしょうかね。

標本株2
一番右のが天涯の枝変わりでした。
その後ろのデカイのがたぶんストリエル。

標本株3
ぱっと見ギガスとかノギ系の交配に見える、ベヌスタ×オブツーサがありました。
逆に交配するとそんな風になるんですね。
左やや奥の方にあるレツーサ系は葉っぱ1枚がすんごい大きくてびっくり。
オブは手前にあるのがドドソン紫で、それより奥がOB-1でした。

葉脈模様コンプト
葉脈コンプト。輝いてました。

ルナ
ルナの標本株。
小さいのはそれこそ普通のホムセンでも売ってるんですけど、なんか個体差がありそうでどんな窓になるか見極められません。
ハオルチアTB:1CM:4

サボテン飛ぶ日

2008/12/05(金) 16:38:03
家に帰ってベランダを見ると土が散乱していました。
この風で小さい鉢が倒れたな、と思っていたら予想外のものが転がっていました。
2号シャトル鉢やミニラン鉢が無事な中で3.5号鉢の神竜玉だけが吹っ飛んだようです。
通風第一の場所に置いていたとはいえ、カゴの中にきっちり収まるように入れてたのになあ。

神竜玉
在りし日の神竜玉さん
今の写真がないですが無事です。
刺折れもないので着地もうまくいったようです。
しばらく植え替えしないでおこう、とか言ってたのにこんな時期に植え替えるはめになるとは・・・。

神竜玉「まさか飛べるとは思わなかった」

光琳玉
隣で土をかぶる光琳玉さん
サボテンTB:0CM:2

遅咲きな牡丹

2008/12/04(木) 21:53:20
11月後半になり、今年は咲かないんだなあと諦めていました。
ところが先週末から蕾を付け始め、今日開花しました。
変な時期に植え替えたからヘソを曲げたか、うちの環境がお気に召さなかったのかと思ってたんですよ。

花牡丹
花牡丹 4.5号鉢。
ビッグバザールのセリで買った苗。2輪咲き。
平日に咲いたので生で見れていません。
すでに軽い断水に入っています。

花牡丹
花びらが全開ではなさそうだけど、明日は天気悪そうだからもう来年まで見れないかな?
牡丹類は純夏型芋付き乾燥硬ハオって感じ(もはやハオじゃない)

フェアに向けてニシさんのカタログを予習中。
サボテンTB:0CM:0
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