刺窓
ハオルチア、サボテン、他

プロフィール

柴犬

Author:柴犬
twitterアカウント
ヤフオク

FC2カウンター

にほんブログ村

多肉・サボテンのブログが登録されています。
にほんブログ村 花ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花ブログ サボテンへ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

王妃とか

2010/04/28(水) 19:26:11
王妃笹の雪A型
王妃笹の雪A型。
青物でも根が弱いらしくビクビク育てています。まだまだ豆粒だなあ。最近、葉の付け根に傷があるのに気付きました。最初は虫にやられたかと思ったんだけど、規則的に割れてるんで身割れかも。冬越し後の急な吸水が原因でしょうか。

白糸の王妃中斑
白糸の王妃中斑。
一定方向の葉の中ほど(いわゆる三層目?)に、うっすら葉緑素が出てきているものがあります。写真で確認するとうちに来た時から何枚かにありました。出回っている二重覆輪の逆バージョンですかね。もし全部がこの葉の子供とか出たらレア度は上がるのか下がるのか・・・。

青磁炉
青磁炉。
やっと葉が全方向均一になってきた感じ。これは冬も割と普通に水をやっていました。エボリスピナとか他のユタエンシス系ほど大型にならないらしいです。どうせなら小型のままいかつくなってほしいです。
スポンサーサイト
その他の植物TB:0CM:4

オブシエ作ろう

2010/04/26(月) 21:11:42
ドドソンオブツーサ
ドドソンオブツーサと、

大型紫オブツーサ
大型紫オブツーサ。

今は粒の揃い方がちょっと違うけど時期によってはほんとに区別が付かない感じに。成長期に入ってどちらもすっかり緑になりました。ドドソンとドドソン紫は色的に別株なんでしょうか。ドドソン紫とOB-1が同一株説とか、紫・黒系のオブの多くは最初に入ったドドソンを親に実生して作られた説とか、オブ同士で種がとれないものが多いのは同一クローンの枝変わりばかり出回ってるんだよ説とか、どれが本当なんでしょうね。ちなみにこの2つでは去年何度かゴニョっても種が採れませんでした。

オブにしては成長が遅いと言われるドドソンの約2年前の写真はこれ。大型紫の約2年前はこれ。やっぱ遅いですかね?上手い人ならもっと早いんでしょうけど。

H. cooperi v. pilifera JDV95/7 Kubusie CL
H. cooperi v. pilifera JDV95/7 Kubusie CL
これは逆光での写真写り抜群ですよね。入手時は全体が緑でした。この姿で大型になったら最高だと思いますよ。上2つのオブか、もう1つあるオブとかけてみようかと。
ハオルチアTB:0CM:2

太平丸

2010/04/25(日) 16:17:12
黒刺太平丸
黒刺太平丸。
この刺色でもっと強い刺だったら、と思う株。そろそろ開花サイズのはずなのでそのうち蕾が付くでしょうか。まだうちには相手がいないのが残念。

ニコリー
ニコリー。
この春はまだ膨らんできません。去年は夏になってからやっと新刺を伸ばし、成長期も短かったです。


太平丸系も成長遅いなあ。のんびり付き合うしかないですね。
サボテンTB:0CM:0

ミニパープル咲く

2010/04/24(土) 20:53:19
アエラントス ミニパープル
アエラントス ミニパープル。
3月のザキフェアーに行った時に買っていたものです。花芽付きのものだったので実力での開花ではないです。

アエラントス ミニパープル
濃ピンクの花筒に青紫の花びらと、綺麗な色合いですね。

テクトラム
テクトラム。
棚のこのあたりはバラエティーに富んでいます。テクトラムは3つあるうちの2つを、水を入れたコップの上に置いています。これもそのやり方にしようと思っているけど素焼き鉢のまますぽっと置けるちょうどいい入れ物が見つかっていません。

ウスネオイデス
ウスネオイデス。
大きさは測ってないけど少しボリュームが増えたような。風をよく受けて葉が広がっただけ?
その他の植物TB:0CM:0

膨らむその2

2010/04/23(金) 22:02:24
コンプトやコレクタの交配種も最近ちょっと買い足しています。窓が綺麗で大型になるものが多いですね。プリっと作っていきたいです。

亜房宮
亜房宮。
この時期は水遣りの度に観察するのが楽しみ。全体のサイズも葉もまだまだでしょうね。鉢の大きさから計算して現在7センチくらい。標本株は20センチ越えらしいけどカキコ繁殖されまくっていて矮性化はしないんでしょうか。

1年くらい前の様子。

月影
月影。
この春に植え替えて葉にツヤが出てきました。外葉との大きさの違いで成長が実感できます。やっと購入時の亜房宮くらいの大きさかな。
ハオルチアTB:0CM:0

膨らむ季節です

2010/04/20(火) 21:54:57
これからの時期、うちではハオが一番よく膨らんできます。太陽角度が高くなって日当たりの良い場所が減るからという理由もあるんですけど。三角窓のやつらはむっちりしてる方が好きなのでこの時期によく眺めています。ただ梅雨時の膨らみ方は危なっかしい。

コレクタ N-22
コレクタ N-22
葉に丸みがあって葉脈は粗め。仮に葉脈一切無しのコレクタがあったらどうでしょうか。物足りなく見えるのか面白く見えるのか。
去年の夏の姿。
だいたい1年前の姿。

金筋スプレンデンス
金筋スプレンデンスで入手したもの。
うーん・・・金筋?^^;光の当たり具合だったり時期によってはそれっぽく見えることもあります。これもピグマエアと同じで葉の出る方向が偏っているのが残念。

ハマーウィミー
ハマーウィミー。
まともな姿をした短い期間。まだちょっと崩れてるけど。毎度休眠期に噴水モードに入って、戻るのに時間がかかります。ボブウィミーの方が白いでしょうかね。
ハオルチアTB:0CM:0

ブラジリアンヒャッハー

2010/04/19(月) 18:24:58
このあたりはうちではほとんど成長が見てとれません。1年前の写真を載せても分からないんじゃ・・・。植え替えが少ないせいもあるか。

ペクチニフェラ
ペクチニフェラ。
この端正な姿が好きなんです。どうせなら肌色を渋くしたいんだけど案外焼き加減が難しいような・・・。室内保護が長かったんだし焦らずいきます。

ペクチニフェラ
馬のたてがみのようだと言われることが多いそうです。個人的にはモヒカンも連想する。


プセウドペクチニフェラ
プセウドペクチニフェラ。
肌色や刺の出方に違いがありますね。普通のペクチもかなり小さいうちは刺が開いてるものが多いような気がします。

プセウドペクチニフェラ
今のところこいつの方が刺が長いです。


ちなみにノトカクタスの菫丸の学名はuebelmannianus
サボテンTB:0CM:4

植木市'10春 飛鳥山の陣

2010/04/17(土) 22:25:17
今週の植木市は飛鳥山。天気が安定しなくてどうしようか迷いましたが、昼から晴れてきたので行くことにしました。

飛鳥山公園
王子駅から線路を渡り階段を昇るとそこは飛鳥山公園。

飛鳥山公園
八重桜に手が届く階段を下ると、

飛鳥山公園
不思議な肉の祭典が。


戦利品は
スターウォーズC
スターウォーズC
黒い地肌に白いツブツブギザギザが映えるウィミー系の葉型のハオですね。こちらのお店の方はこのCが好みだそうです。

H. variegata v. modesta E Bredasdorp
H. variegata v. modesta E Bredasdorp
刺窓の出方が好きです。このまま大きくなればいいのになーと思うわけですが、子吹きを始めているしあまり大型にはならなそう。ただ交配親として面白いんじゃないかと。マルミアーナとかアーチェリとかけたらディモルファっぽいのできませんかね?あとはディモルフォイデスをかけちゃうとか。花期が合った中から何か考えてもいいか。

H. reticulata JDV86/107 Buitenstekloof
H. reticulata JDV86/107 Buitenstekloof
レティキュラータの中では大きくなるタイプだそうです。大きくなるやつが1つ欲しかったんです。

H. reticulata v. hurlingii Bonnievale
H. reticulata v. hurlingii Bonnievale
N氏おすすめのタイプだそうな。確かに窓比率が高くて綺麗です。これを親に同系で交配してみたいかも。
ハオルチアTB:1CM:10

ハオ実生その後

2010/04/14(水) 21:18:14
去年秋に蒔いたハオ実生苗の中で、一番スペースがきつきつになっているものをまず植え替えました。それは予想外にディモルフォイデスの交配で、オブ×ベヌを超える速度で育っています。適度に遺伝子の遠いものが混ざったのが良かったとか?あと思ったのは、特に発芽から数ヶ月間湿度を上げると段違いに成長が早くなるというのと、某ゴールデンの微粉は使えるかも、ということ。

ベヌスタ×ディモルフォイデス
ベヌスタ×ディモルフォイデス(産地データ等省略)
3号鉢へ。ギガベヌスタの黒バージョンみたいなのができないかと期待して交配しました。ただベヌスタが母ってどうなんでしょうね。以前ザキで見たベヌ×オブはオブ×ベヌと全く違う顔をしてたけど。これの逆交配は結実しなかったんです。

ベヌスタ×ディモルフォイデス
毛の気配はある?格子窓の気配もある?実生すると親バカになりますよね。


ダビディ×ディモルフォイデス
ダビディ×ディモルフォイデス(産地データ等省略)
3.5号鉢へ。こっちの方が長い葉になりそうかな。もちろん徒長もあるんですけど。色やら刺やらの要素がうまいこと組み合わさるといいなあ。

ダビディ×ディモルフォイデス
このへんとか窓に特徴出たりしないもんか。


便宜的に何て呼ぼう。ベヌディモとダビディモだとディモルファ交配と紛らわしいか。ベヌディモイデスとダビディモイデス・・・語呂悪w ドクターハヤシ分類的にはリンバータなんだろうからベヌリンとダビリンでいいかな?
ハオルチアTB:0CM:4

ゴツゴツ

2010/04/13(火) 21:29:24
花牡丹
花牡丹。
凸凹なタイプ。疣は増えているはずですけどあんまり膨らんだ姿にはなりません。温室の中のビニール棚で弱光にしてるんだけどなあ。

ゴジラ
ゴジラで入手のもの。
ゴジラ系とかゴジラタイプの亀甲牡丹と言った方が良さそう。ただ実根で育てたらもっとそれっぽくなるのかは気になります。置き場所の関係で土埃がたまっています。頭から水をかけたくはないので風で飛ばしましょうかね。


サボテンの花は成長し始めや成長盛んな時期に咲くものが多い印象です。牡丹類のように花期が終わると割とすぐ休眠に入るのはサボテンでは少ないような。
サボテンTB:0CM:0

最近のマミ花

2010/04/12(月) 21:01:15
最近咲いていたマミラリアをまとめて。

ノビロ
ノビロ。
しばらく開き方が中途半端でしたが、最近やっと綺麗に咲くように。

カルメナエ
カルメナエ。
1つ1つは地味でも花数が多くてなかなか映えます。このくらいがピークでしょうか。

赤刺カルメナエ
赤刺カルメナエ。
うちのカルメナエの中では毎年咲くのが一番遅いです。あんまり赤刺と言えない色です。たまに赤みのある刺が天辺から出ます。

白刺カルメナエ
白刺カルメナエ。
咲き始めるサイズは個体によるみたいで、これはかなり小さくても咲いています。

カルメナエ交配
カルメナエ交配。
花びらの形も普通のとちょっと違うような。体がまだ縦に伸びないようなのがチャームポイント。

姫春星
姫春星。
白マミは土埃が付くと目立つんで、意識して強めの水流を頭からかけています。花はまだポツポツと。

陽炎
陽炎。
冬に入手したものでかなり体が縮んでいました。ちゃんと花が咲き始めたのでそのうち膨らむでしょうか。
サボテンTB:0CM:2

植木市'10春 赤羽の陣

2010/04/10(土) 19:22:35
赤羽公園
今週は赤羽公園の植木市。良い天気に恵まれました。ちょっと暑かった。桜の咲き具合もいい感じでしたね。

馬
馬も喜んでおります。

セダム畑
会場にはセダムの森が広がっていたり。


で戦利品は
パシフィックグレース
パシフィックグレース。
Nさんブースで見かけたもので、とても好みなタイプでした。ぎゅっと詰まってて色もいいですねー。うちはこの時期あたりからベランダの日当たりが悪くなるので、多少雨が当たるけど日当たり抜群な位置にセンペルを移動させました。

コレクタ×スプリング
コレクタ×スプリング。
実生苗だそうです。葉脈と色と窓の感じが期待感あります。那智黒っぽいものになりそうな雰囲気?

H. specksii aff. IB06955 Old Thomas River road
H. specksii aff. IB06955 Old Thomas River road, 1km further from IB6954
これは今日買ったものではなく、bisuiさんからの頂き物。IB6954のスペックシーから1キロぐらい離れたところに生えているものみたいです。日作りすると白っぽくなって、遮光すると透明感が出るという素敵仕様だそうな。写真を編集している時に葉脈部分が白く写っていて、もしや斑入り!?と実物を確認しにいったら違ったという。全体が青白いです。

葦サボ
初の葦サボも入手。
あーすさんと弁慶さんの共同購入(でしたっけ?)のものを1枝頂きました。ありがとうございました。あーすさんからは他に球根の種を頂いてしまいました。ポリキセナに興味があったところだったのです。なんというジャストタイミング。秋に蒔いて大事に育てます。

あの空間にブロガーさんがたくさんいましたね。同時に10人以上?お店の方も一緒の肉話、楽しかったです。皆様お疲れ様でした。
ハオルチアTB:1CM:12

王冠デシピ

2010/04/08(木) 21:00:03
H. decipiens JDV97/197 Gertskraal
H. decipiens JDV97/197 Gertskraal (ナンバーに疑問あり)
去年9月の様子と比べると成長しているのが分かります。葉が増えて1枚1枚も大きくなったかな?クラウンとか王冠デシピとか呼ばれるのはこの葉型からですかねぇ。現在3.5号長鉢。まだサイズアップが望めるでしょうか。

H. decipiens JDV97/197 Gertskraal
上からの写真。どうもこれは葉が開いてしまいます。同産地の標本株を複数見てもだいたいこんな形してました。冬に1ヶ月水をやらなくても見た目はほぼ変わらず。

H. decipiens JDV97/197 Gertskraal
このしゅっとした葉先が好きなんです。ただ外側に回るうちに枯れてきてしまう。


先月のザキフェアで交配相手として手頃なワンコインデシピを探したんですが出会えず。大型で葉が上向きのデシピを作ってみたいんです。
ハオルチアTB:0CM:0

アリス立ったー

2010/04/05(月) 20:31:17
H. aristata MH03-157 MBB6852 Stone fontein
H. aristata MH03-157 MBB6852 Stone fontein
オクにて。産地情報やナンバーが付いていませんでしたが、届いたら札に書いてありました。そのせいなのか値が上がらず得でした。もうちょい窓比率が増えてくるといいんだけど。Stone fonteinはSomerset Eastの南にあるようです。このナンバーはH. lazulisでもあるらしい。

H. aristata CL2 MH03-156 MBB6899 Paddafontein
H. aristata CL2 MH03-156 MBB6899 Paddafontein
こっちは前からあった方の縮れ毛アリスタータ。で、たぶんH. ravaなやつ。グーグルマップでPaddafonteinを調べると南アの東の方の場所が出てきます。が、そっちの方は硬葉とかの領域っぽいんですよね。このPaddafonteinはSomerset Eastからだいぶ南にいったKlipfonteinとかのあるあたりではないかと。
ハオルチアTB:0CM:0

アストロ斑すか

2010/04/03(土) 21:46:41
大鳳玉錦
大鳳玉錦。
地味斑だけど申し訳程度に細かく散っています。買った時に結実していた種からの子もどうやら大鳳玉っぽいです。

ヘキラン錦
ヘキラン錦。
そろそろ鉢を緩めてやろうと思い、植え替えました。写真は植え替え前のもの。夏は黄色くなります。出ている筋が肋骨ならラッキーかもしれないけど、たぶん膨らんでいないだけじゃないかと。

四角ランポー玉
四角ランポー玉。
写真を撮るのも久しぶりだった鉢。普通のランポーは刺の無い玉サボテンの中じゃ特に育てるのが簡単な気がします。兜や牡丹のように温度や水遣りに気を遣う必要もなく、ロホホラのように肌に気をつけることもありません。
サボテンTB:0CM:2

幻の青い・・・

2010/04/01(木) 20:48:48
長い間、青花の短毛丸は世界中のサボテン愛好家の中では夢とされていて、不可能の代名詞と言われていた。従来、やや紫色に近いピンク花から交配を繰り返して赤色を抜いていくという方法が取られたが、短毛丸にはそもそも青色の色素がなく、「青花短毛丸」を通常の交配のみで作ることは不可能とされていたのである。
近年、菫丸の紫色の花から青色色素の遺伝子を抽出し用いることで世界初の青色色素の遺伝子を持つ短毛丸が誕生した。容易なカキコ繁殖による飛散を避けるため、切り花としての流通となった。一夜しか楽しめない贅沢な切り花である。

幻の青花短毛丸?
これが極秘入手した青花短毛丸の写真。通称、青短と呼ばれる。



恒例(?)の嘘園芸ネタ4月1日バージョン。練り込んでないのでネタがイマイチ。
ちなみに青花蝦というものがあるがこれは黄緑色の花。
未分類TB:0CM:0
ホーム全記事一覧

カテゴリー

サブカテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

Copyright(C) 2006 刺窓 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。