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ハオ実生(頂き物編)

2011/04/30(土) 21:50:25
今日のはどれも頂き物の種から実生したハオです。ちょうど植え替えたところ。

H. kemari MBB6580 Meerlust
H. kemari MBB6580 Meerlust
このデータのものの自家受粉と思われるもの。まだ葉っぱ丸っこいですけど、このあたりは大きくなると薄くなるタイプですかねー。

実生鉢
上の2つ、白毛蟹×白砂糖。
下の2つ、スコットコンプト自家受粉
白毛蟹はウィミーっぽい見た目で、白砂糖は新氷砂糖系の顔をしているようです。ホワイトマジョール的な感じになりそう?
スコットコンプトは葉脈を観察していくのが楽しみです。発芽してから最初の数枚の葉っぱは全然コンプトらしくないことに初めて気付く。

ピグマエア
ピグマエア。
堀川ピグや白磁兄弟の子になります。白さは増していくかな。左下とか、ラブソンとかアスペルラっぽい雰囲気のもいたり。
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ハオルチアTB:0CM:0

キング

2011/04/24(日) 21:36:56
マミラリアの花が色々咲き続けています。

カルキング
カルキング。
カルメナエとダシアカンサの交配だそうです。個体によって白花からもうちょい濃いピンク花まであるようです。体が横に広いのも好みだったんですが、縦に伸びてしまっています。夏に痩せてそのままなのと、疣をいくつか痛めて軽く形が歪んでいるのが残念。

去年春の様子。

赤刺カルメナエ
赤刺カルメナエ(という札のもの)
これも冠状によく咲いています。たまーに赤みのある新刺が出るくらい。

ノビロ
ノビロ。
バランスよく頭数が揃っているのが好きなところ。
サボテンTB:0CM:0

ダビリン錦(仮)

2011/04/19(火) 19:19:15
うちで交配・実生した、ダビディ×ディモルフォイデス(リンバータ)。
発芽して1年半です。非常に平凡な顔になってしまってがっくり、と思っていたら

ダビディ×ディモルフォイデス
1本、斑らしきものが出ました。目立つ部分以外にも筋状の斑が多くの葉に入っています。あとは割合が増えれば錦を名乗ってもいいんじゃ。

ダビディ×ディモルフォイデス
一番大きいものです。色はまあいいんだけどね・・・。

あのトゲトゲがクーペリー風味なやつらに対して劣性遺伝だとすると、これのF2か戻し交配に期待できるんじゃないかと思ってます。というかそれ以外使い道が・・・。今年花芽が出るだろうか。
ハオルチアTB:0CM:0

飛鳥山'11春

2011/04/17(日) 23:43:50
天気予報が変わって急遽行くことにした植木市。多くの方に会えました。

八重桜
飛鳥山公園名物(違う?)階段からちょうど手が届く八重桜。

H. arachnoidea Ladismith
H. arachnoidea Ladismith
おお、なんだこれ?と思って手に取って見ていたら教えて頂きました。この名前で入ったものから実生したF2だそうです。実生してもみんなこれ系の顔になるので原種なのでは、という話でした。林先生も興味を持つ逸品だそう。
検索すると、もしかして同じものかな?と思う大株の画像がありました。それはリンバータっぽい見た目。関連性あったら面白いなあ。でも産地は離れてる。H. joubertiiの方が産地は近いけどあれはもうちょい葉が細くて薄い・・・。幅広トゲトゲでデシピエンス的な雰囲気もありますね。デブリエシーみたいなデシピと格子窓系の絡みとか?


今回はこれ1つだけなんで、以前植木市で買ったものの現状でも。

H. lockwoodii
ちょっと話に出た実生のロック。
うちのはこんな感じです。デシピ×ロック説濃厚になってきましたかね?葉が開いてきたので日の強いところに移しました。
2009年10月購入時

H. lupula
H. lupula
この日に置いてあったWolfkloof産と同産地のものだろうということでした。
2009年10月購入時

スターウォーズC
スターウォーズC
かなりチビ苗だったのがだいぶ顔が見えてきました。黒地に白のツブツブ。
2010年4月購入時

ボルシー錦
ボルシー錦。
斑回りは派手ではないけど、順調に大きくなっています。今年も何か交配に使いたい。オブが第一候補。
2009年4月購入時
ハオルチアTB:0CM:4

埋め込む

2011/04/13(水) 00:07:11
慶松玉
慶松玉。
短毛丸接ぎの台木がだいぶヘタレてきたので、その部分を埋め込みました。腐らず機能してくれるでしょうか。プシス接ぎは準備が面倒なのでもうあんまりやらないかも。中刺に色が付いてきました。フェロにあるような蜜も出てます。アンシストロはスクレロに併合される流れなんでしょうか?実生も残ってますが状態が妖しいです。1本接いでおいて良かった。

アタカメンシス
アタカメンシス。
ローデンティオフィラ(エリオシケ)のあれ。台は短めに切ってあるので、そのうちこのまま埋め込む予定です。今は春だし、いけるところまで液肥ブーストかけます。大株の写真を見るともっと刺が白いです。そのうちそうなってくるんでしょうかね。実生苗の方はまだ径6~7ミリくらい。
サボテンTB:0CM:0

赤羽'11春

2011/04/10(日) 17:54:56
植木市に行ってきました。天候的には今日が一番安定してましたかね。

20110410163743cd5.jpg
公園内は桜が見頃です。

20110410163758172.jpg
水鳥も喜んでおります。(なんか目が曇ってるけど)

モデスタ錦
買ったのはモデスタ錦。原種の斑入りだそうでKathoek産。
右はほとんど真っ白、左は外葉にちょろっと。バランスよく入っているのもあったけどこっちを選んできましたよ。真っ白い方は枯れる可能性大らしい。今後新葉にちょっとでも葉緑素が入ってくれれば・・・という博打的代物。左は斑が消えて右は苗自体が消えるというのが最悪のパターン。そしたら通常のモデスタ実生選抜でもする?
出回っているマルミ錦もどうやら原種の斑らしいです。

H. variegata v. modesta E Bredasdorp
1年前に買った別産地のモデスタはこれ。
交配親にしたかったけど、おもいっきり夏咲きで相手がいないという。

H. variegata v. modesta E Bredasdorp
これはノルチェリ風な黄花が咲きます。去年の写真です。
ハオルチアTB:0CM:2

バザール入手の実生ハオ その2

2011/04/03(日) 22:02:01
去年6月入手のものです。これとは別の3株を記事にしたその1は10月でした。
ついでにビッグバザールの時の様子も。

黒ピクタ×黒ピクタ
黒ピクタ×黒ピクタ。
渋めだけど好みの色合いになってます。ピクタも膨らますの苦手だしそのうちペッコリいくかも。

月影×彩寿
月影×彩寿。
予想に反した色になってます。彩寿譲りでしょうか。葉脈は大きくなるとどのくらい残るのか微妙。少なめなのも窓が目立ってアリかな。

ミラーボール×西バディア
ミラーボール×西バディア。
もうちょいバディア風味が残って欲しいんですけど、やっぱりウィミー交配っぽい見た目。葉も細くなってきちゃいました。
ハオルチアTB:0CM:2

◇◇年前の園芸業界

2011/04/01(金) 00:15:49
高まる園芸熱と日本の財源不足のため、かつて用土税が導入されたことがあるのを皆さんはご存知だろうか。

特に利用者の多い赤玉土には高い税率が課せられた。

税率対策として赤土以外の原料を用いて固めた用土が作られる。これが鹿沼土である。
さらに赤玉土、鹿沼土、黒土などが混ぜられて売られた。当時は第三の赤玉土と呼ばれていたが、実はこれが現在の培養土の元祖である。

現在の赤玉土の袋の底に微粉が溜まっているのも、税率対策として混入された名残りなのだ。


赤玉ショックより数十年前の出来事。

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