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○○年後の園芸業界

2008/11/30(日) 16:51:40
2XXX年、ついに関東ローム層の赤土が枯渇する。

各地のホームセンターで残り少ない赤玉土を奪い合い争いが起こる。
闇赤玉土が高値で取引される。しかしそれは微塵の多い粗悪なものだった。
赤玉土を大量に買いだめしていた栽培家宅が襲撃される事件が起こる。

集めた微塵を固めて、個人で赤玉土を作る猛者が現れる。
彼は引き続き焼き赤玉土を作ろうとするが、粉塵爆発による事故が起こる。

人々は市販の赤玉土に代わる用土を探し始める。
・鹿沼土に石灰や燻炭をまぜpH調整し使う者。
・赤玉土のない欧米の園芸用土を学ぶ者。

その数年後、鹿沼土も枯渇する。

バーミキュライトが再注目されるが、栽培家によっては好みが分かれた。

黒土を固めた商品、黒玉土が発売される。
黒玉土を焼くことで赤玉土に近い性質になることを発見。
しかしコストがかかるため価格は今までの数倍となった。

この出来事は赤玉ショックとして語り継がれる。



ただの思いつきのネタです。実在の商品などとは一切関係がありません。
 追記
※黒玉土実在するらしい。保水と排水に優れるという記述もあり。

実際は他に赤土の産地もあるでしょうし、他の土をなんとか使ったりもするでしょう。
植物も園芸家も意外とたくましいのでなんとかするはず。
未分類TB:0CM:4
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コメント
楽しませていただきましたw
もしそうだなー、焼赤玉と鹿沼がないとすると、朝明砂+富士砂+バーミキュライト+腐葉土…みたいな感じ?

んで、それぞれが枯渇すると(キリない
salsa #SFo5/nok|2008/11/30(日) 23:40 [ 編集 ]

>salsaさん
天気が良かったのでベランダでぼーっと赤玉土を篩い分けていたら浮かんできました。
砂は2種使うんですか。うちなら、軽石+バーミキュライト+有機質の何かかなあ。
鉢植えに適した用土が次々枯渇していったら最後に残るのは庭に地植えできるような植物ですかね。
柴犬 #pPz8.2iQ|2008/12/01(月) 20:58 [ 編集 ]

や、なんだかんだいって、地植えに適応していくんじゃないですか。
うまく石垣とか使えば、ハオルチアだってサボテンだって…

すんません、こういう話好きなんでw
(だから植物好きは会うとこんなアホな話ばっかね (゚∀゚)


そういえば関係ないですが、よく通りかかるお庭のある家で、キダチアロエだけがビニールをかぶせられていました。地植えの人ってすごくおおざっぱなイメージ(失礼)なのですが、考えてるんだなあと思いました。(ホントに失礼だ)
salsa #SFo5/nok|2008/12/02(火) 00:36 [ 編集 ]

>salsaさん
確かに植物の適応力は侮れないかも。
簡単な雨避けだけでも付ければ地植えできる多肉は格段に増えそうですね。
そういやブロガーさんとお会いしたことってまだないんですよ。
きっと何人もニアミスはしてるんでしょうけど。

キダチアロエにビニールですかぁ。
民家の庭先で見事に暴れ状態になっているのは見かけますね。
柴犬 #pPz8.2iQ|2008/12/02(火) 23:42 [ 編集 ]
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